weekly report サンデーレポート vol25

Published on 11月 30th, 2014 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.25】11月24日~30日: ウェストブルック復活!!

NBA2014-15シーズン第5週の気になるニュースや動画、画像をざっとまとめました。サンデーレポートは毎週日曜日にアップします。


【Vol.25】2014-15第5週 – 11月24日~30日


順位表(現地11月29日現在):

  ウェスト イースト
1 グリズリーズ 14-2 ラプターズ 13-3
2 ウォリアーズ 13-2 ウィザーズ 10-5
3 ロケッツ 13-4 ブルズ 10-6
4 ブレイザーズ 12-4 ホークス 9-6
5 スパーズ 11-4 バックス 10-8
6 マブス 13-5 ヒート 8-7
7 クリッパーズ 11-5 キャブス 8-7
8 サンズ 10-7 ネッツ 6-8
9 キングス 9-7 ペイサーズ 7-10
10 ペリカンズ 8-8 マジック 6-12
11 ナゲッツ 7-8 セルティックス 4-9
12 ジャズ 5-12 ニックス 4-13
13 サンダー 5-12 ホーネッツ 4-14
14 ウルブズ 4-10 ピストンズ 3-13
15 レイカーズ 3-13 シクサーズ 0-16

ニュース:

・ウェストブルック復活!

右手骨折から1ヵ月、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックが28日にホームで行われたニューヨーク・ニックス戦でついに戦線復帰。わずか24分の出場時間で32得点、8アシスト、7リバウンドを叩きだしてゲームを支配し、チームを今季初の連勝に導いた。

▼ウェストブルック復帰後初得点

 

ウェストブルックは試合前、「スーツをすべてクリーニングに出して、シーズンが終わってから取りに行くつもりだ」とコメント。今季はもう1試合も欠場しないという意気込みの表れだ。ケビン・デュラントの復帰はまだ未定だが、サンダーのシーズンにようやく光が差し込み始めた。チームの完全復活が待ち遠しい。

・デローザンが戦線離脱

トロント・ラプターズのデマー・デローザンが28日に行なわれたダラス・マーベリックス戦で左足を負傷。チームの発表によると、左足腱断裂との検査結果が出たようだ。復帰時期は未定だという。

デローザンは今季16試合でチームハイの19.4得点を平均。現在ラプターズは13勝3敗でイースト首位に立っている。絶好調なチームだけに非常に残念…。

・元ケンタッキー大選手がリーグを圧巻中

今季はケンタッキー大学出身選手たちの活躍が目覚ましい。以下は、過去5年間にワイルドキャッツがNBAに輩出したプレーヤーで構成したロスター:

PG:ジョン・ウォール(2010年)
SG:エリック・ブレッドソー(2010年)
SF:テレンス・ロス(2012年)
PF:アンソニー・デイビス(2012年)
C:デマーカス・カズンズ(2010年)

控え:ブランドン・ナイト(2011年)、マイケル・キッド=ギルクリスト(2012年)、パトリック・パターソン(2010年)、ジュリアス・ランドル(2014年)、ナーレンズ・ノエル(2013年)

フロントコートはリーグ最強レベル。ウェスタンカンファレンスでも十分プレイオフ上位シードに食い込めそうな面子である。

・シクサーズ、最初の1ヵ月で勝ち数ゼロ

フィラデルフィア・セブンティシクサーズが29日のダラス・マーベリックス戦に110対103で敗北し、連敗記録を16に伸ばした。今季開幕以来まだ白星が1つもなく、0-16でのシーズンスタートは球団史上ワースト記録となる。

▼リーグのエリートシューターを3秒以上ワイドオープンにするシクサーズ

 

惜しい試合は何度かあった。選手たちもハードにプレーしているのだがとにかく勝てない。特にオフェンス力に欠けており、100ポゼッションあたりの得点(ORtg)は90.9でリーグダントツの最下位。1試合の平均得失点差はマイナス15点だ。またアクティブロスターの大部分が1~3年目の若手で、キャリアが6年を超えている選手はたった1人しかいない。やはり接戦の終盤になると経験不足が大きく表れてしまう。

一体シクサーズはいつになったら勝てるのか?12月のスケジュールは14試合中9試合がアウェイなので、厳しい戦いが続きそうだ。

・ピアースが通算得点記録で歴代17位に

ワシントン・ウィザーズのポール・ピアースが、25日のホークス戦でキャリア通算2万5192得点目を獲得。元レイカーズのジェリー・ウェストを追い抜き、歴代得点記録で17位にランクアップした。

現地30日の時点でピアースのキャリア得点合計は25,227点。今季は平均13.1得点を記録しており、このペースだと12月中に歴代16位のレジー・ミラー(25,279)を超えるだろう。

画像

1.NBA版サンクスギビング2014年

2.ドラジェン・ペトロヴィッチのシュートを見つめるステファン・カリー4歳、1992年オールスター・3ポイントコンテストにて

動画

1.ウォリアーズのスクリーンセット: ローポストのオフ・ザ・ボールスクリーナー(ガード)に逆サイドでピンダウン

2.ジャバリ・パーカー、審判に握手を拒否されて自分の左手と握手

 

3.ウェストブルック、復帰戦ハイライト

4.デマーカス・カズンズ、ステップバック・ジャンプショット!

 

5.ホーネッツのラスト・ポゼッション総集編

6.ウィギンス&ラビーン vs パーカー&アデトクンボ

今季も11月が終わり…。

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    パーカーは何故握手を拒否されたのでしょうか??

    2k15買いました。笑
    まだ開けていませんが、金銭的な理由で2k11以来の購入なので、楽しみです。

    • パーカーが握手しに行ったときはまだ試合時間が少し残っていたようです。
      2k15いいなぁ…。また感想でも聞かせてください!

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