TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ブレイク・グリフィン 誤審
2015 11 10

ブレイク・グリフィン、ロケッツ戦での誤審に理解「試合を審判するのは難しい」

ゴールテンディング, ブレイク・グリフィン, 誤審 6

クリス・ポール不在という厳しい状況の中、昨季WCセミファイナルの雪辱を果たすべく現地7日のヒューストン・ロケッツ戦に臨んだロサンゼルス・クリッパーズ。ジェイムス・ハーデンの46得点に圧倒されながらも、試合時間残り40秒で同点に持ち込む大健闘をみせたが、最後にフィールドゴールを決められず、4点差の惜敗に終わった。

勝敗を大きく左右した要因一つが、第4Q残り18秒でブレイク・グリフィンが放ったプットバックアテンプトに対する判定。ドワイト・ハワードがリム枠内に残っていたボールをはじき出したのだが、審判はゴールテンディングの笛を鳴らさなかった。

この結果、ボールはアウト・オブ・バウンズ。クリッパーズはゴールテンディングの映像判定を要求したが、元々審判がバイオレーションをコールしていないのでハワードのプレーは審査の対象にならず、ポゼッションはロケッツボールとなった。

もしグリフィンのショットがカウントされていたなら、試合は残り18秒で同点となっていたので、クリッパーズの選手やファンたちだけでなく、ブザービーターやオーバータイムのドラマを期待していたバスケファン(ロケッツファン以外の)にとっても少し後味の悪い幕引きといえる。NBAも試合翌日、ゴールテンディングがコールされるべきだったと誤審を認めた。

ただグリフィン本人は、今回の件に関して思ったよりも寛容的な態度を示している。試合後のインタビューで、「典型的なゴールテンディングだった」としながらも、審判の立場もよく理解できるとコメントした。

「バスケットボールの試合で審判を務めるのはすごく大変なんだ。僕もこの夏にリトルリーグの試合でレフリーをやったけど、あまり上手くいかなかった。だから理解できる。バスケは展開が早い。だから彼らが故意にゴールテンディングを見逃したとは思わないよ。それは絶対にない」
– ブレイク・グリフィン

何とも大人な対応。なおグリフィンは、この日の試合で35得点、11リバウンド、5アシストの大活躍をみせている。

参考記事:「LA Times」

ドラモンドが29得点/27リバウンド、ピストンズがブレイザーズに大逆転勝利 ハーデンとドラモンドが2015-16第2週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

Related Posts

ブレイク・グリフィン セルティックス

ブログ

元オールスターのブレイク・グリフィン、1年ミニマムでセルティックスと契約へ

ブレイク・グリフィン デビュー

ブログ

ブレイク・グリフィンがブルックリンデビュー戦で豪快にダンク

ブレイク・グリフィン ネッツ

ブログ

ブレイク・グリフィンがミニマム契約でビッグスリーネッツに加入、新天地での役割は?

ゴールテンディング

ブログ

今季一の珍プレイ?ピリオド終了間際のハーフコートショットをゴールテンディングしてしまう

特集

  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • 【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
    【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
  • レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
    レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
  • レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得
    レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
    ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止

ランダム

  • パスカル・シアカム 延長契約パスカル・シアカムがラプターズと4年のマックス延長契約
  • カワイ・レナード ポール・ジョージカワイ・レナードとポール・ジョージがLAクリッパーズへ
  • シェイ・ギルジアス・アレクサンダー ブザービーター【ハイライト】OKCのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが逆転ブザービーター
  • %e3%82%b9%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ba-%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%8910%e9%80%a3%e5%8b%9dスパーズ、史上5チーム目となる開幕ロード10連勝
  • デリック・ローズ 足首NYKシックスマンのデリック・ローズが足首手術、8週間の戦線離脱へ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes