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アンドレ・ドラモンド レジー・ジャクソン
2015 11 9

ドラモンドが29得点/27リバウンド、ピストンズがブレイザーズに大逆転勝利

アンドレ・ドラモンド, キャリアハイ, ピストンズ, レジー・ジャクソン 0

デトロイト・ピストンズのレジー・ジャクソンが、現地8日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で自己最多の40得点をマーク。さらにアンドレ・ドラモンドが29得点、27リバウンドを獲得し、アウェイでピストンズを120-103の圧勝に導いた。

この日は、序盤からブレイザーズのフィールドゴールがよく決まり(第1Q~第3QでFG65%)、3クォーターで15点差を奪われたピストンズだが、ラスト12分に怒涛の猛反撃を展開。第4Q最初の5分間で、ブレイザーズの得点をわずか6点に抑える好ディフェンスで射程圏内に詰め寄ると、そこからジャクソンが試合をテイクオーバーする。

ジャクソンはドラモンドとのピック&ロールを巧みに活用しながら次々とシュートを沈め、第4Qだけで26得点を獲得(FG10/11)!!ピストンズは最後のクォーターを41-11のランで締めくくり、今季成績を5勝1敗に伸ばした。

Q1 Q2 Q3 Q4
DET 23 24 32 41 120
POR 32 25 35 11 103

▼アンドレ・ドラモンドは再び20/20

ブレイザーズ戦での29得点、27リバウンドは、ドラモンドにとってシーズン3度目の20/20ゲーム。ドラモンドは今季6試合で平均20.3得点、20.3リバウンドを記録している。このペースを維持できるなら、MVP最有力候補に挙げてもおかしくない活躍っぷりだ。

特に恐ろしいのはオフェンスリバウンドで、1試合平均が7.2本。シーズンを通して6本以上のORを記録した選手は、過去にモーゼス・マローン、デニス・ロッドマン、ジェイソン・ウィリアムズの3人しかいない(昨季のドラモンドは5.3本)。

またキャリアハイを記録したジャクソンは、今季6試合で23.2得点、5.7アシスト、4.7リバウンド、1.2スティール、3P成功率45.5%を平均中。オフシーズンに成立した5年8000万ドルの大型契約が少しずつ割安に見えてきた。

一方のブレイザーズは、デイミアン・リラードが26得点、11アシストのダブルダブルを獲得している。

ボックススコア:「NBA」

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