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2018 サマーリーグ
2018 7 19

ブレイザーズが2018年サマーリーグ制覇

2018, KJ・マクダニエルズ, サマーリーグ, ジョシュ・ハート 0

NBAでは現地7月17日、ラスベガス・サマーリーグ2018のファイナルが行われ、昨年と同じくポートランド・トレイルブレイザーズとロサンゼルス・レイカーズブレイザーズが対戦。ブレイザーズが91-73で圧勝し、レイカーズの2連覇を阻止した。

SUMMER LEAGUE CHAMPS! pic.twitter.com/OwcMIpQNDX

— Portland Trail Blazers (@trailblazers) July 18, 2018

決勝戦でのブレイザーズは、NBA復帰を目指すKJ・マクダニエルズが、ベンチスタートから20分の出場でゲームハイの17得点、7リバウンドをマーク。マクダニエルズは勝利に最も貢献したとして、サマーリーグのファイナルMVPに選出された。

▼決勝ハイライト

サマーリーグMVPはLALのハート

2018年サマーリーグのMVPには、準優勝チームのレイカーズから、2年目ガードのジョシュ・ハートが選出。ファイナルではFG12本中わずか3本成功と精彩を欠き、試合残り時間4分45秒に2つ目のテクニカルファウルで退場となったが、準決勝までの6試合では平均24.2得点、5.2リバウンド、1.5スティールと大活躍してチームを引っ張った。

▼新チームメイトのレブロンもハートのMVPを祝福

MVP!!!! @joshhart Congrats G #LakeShow

— LeBron James (@KingJames) July 17, 2018

オールNBAサマーリーグのファーストチームにも選ばれたハートは、ディフェンスやリバウンドに強いガードで、スリーも打てる(昨季は3P成功率39.6%)。もしレイカーズが、キャブスと同じくレブロン・ジェイムスを主にポイント・フォワードの司令塔として起用するのであれば、KCPのバックコートコンビとして、ロンゾ・ロンドよりも相性がいいのかもしれない。ただ「レブロンはオフボールでのプレイを増やしたがっている」という噂も出ているので、少なくとも開幕時にハートが先発の座を獲得することはなさそうだが…。

なおハートの他には、ブルズのウェンデル・カーターJr.、ニックスのケビン・ノックス、キャブズのコリン・セクストン、バックスのクリスチャン・ウッドが2018オールNBAサマーリーグ・ファーストチームに選出されている(ハートとウッド以外は新人選手)。

▼ジョシュ・ハートのSLハイライト

ハートはレイカーズのカワイ・レナード獲得のためのトレード要因の一人になるのではとささやかれていたが、レナードのラプターズ行きが決まったのでその心配もなくなった。

ボックススコア:「NBA」

メッタ・ワールド・ピース、3on3の試合開始2分で退場 カワイ・レナードとデマー・デローザンのトレードについて

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