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C.J.マッカラム
2015 12 28

C.J.・マッカラムが35得点、11リバウンド、9アシストでキングスを破壊

C.J.・マッカラム, キングス, デマーカス・カズンズ, ブレイザーズ, マッカラム 2

ポートランド・トレイルブレイザーズのC.J.・マッカラムが、現地27日のサクラメント・キングス戦で35得点、11リバウンド、9アシスト、4スティールのキャリアベストなパフォーマンスを披露。オールスターのデイミアン・リラードが不在だったチームをバック・トゥ・バックでの勝利に導いた。

この日のマッカラムは、開始3分でスリー2本とレイアップを決める好スタートを切り、第1Qだけで13得点を獲得。その後もスコアリングだけでなく、プレーメイキングからディフェンスまでオールラウンドな大活躍をみせると、89-87の2点差で迎えた第4Qラスト3分からは、ブレイザーズのフィールドゴール3本すべてを成功させるクラッチプレーで試合をテイクオーバーした。

Q1 Q2 Q3 Q4
POR 29 20 31 18 98
SAC 30 21 29 14 94

ブレイザーズはマッカラムの他に、マイヤーズ・レナードが4本のスリーを沈めて、16得点、11リバウンドのダブルダブルを記録(ハイライト)。マッカラムは試合後、この日のレナードの積極的なパフォーマンスについて、「自信を持ってシュートを打てていた」とコメントしている。

「マイヤーズがシュートを躊躇した時など、顔にパンチを食らわせてやろうかと思うことがある。そこでこう言ってやったんだ、『シュートを打て!』とね。だからマイヤーズがシュートを打ってくれたのは嬉しい。自信を持ってシュートを打ち、大事な場面でショットを決めてくれた」
– C.J.・マッカラム

マッカラムはMIPを受賞するに相応しいシーズンを送っている。昨季は平均出場時間15~16分のベンチ要員だったが、今季はこれまでの全32試合にスタメン出場。得点やアシスト、リバウンドをはじめ、ほぼすべてのスタッツが大幅に跳ね上がった。

▼マッカラムの昨季と今季のスタッツ

2014-15 2015-16
出場時間 15.7分 35.3分
得点 6.8 20.4
アシスト 1.0 4.3
リバウンド 1.5 3.7
スティール 0.7 1.3
FG% 43.6% 43.8%

敗れたキングスは、デマーカス・カズンズが36得点、レイジョン・ロンドが15アシストをそれぞれマーク。この2人の活躍により最初の3クォーターの大部分でリードを保っていたものの、第4QはチームのFG成功率が13.6%(22本中3本)と、勝負所で大失速してしまった。

ボックススコア:「NBA」

ウェストブルック&KDが56得点、サンダーがホームでナゲッツに逆転勝利 クリス・ポールがウィザーズ戦でダンク2発!!クリッパーズベンチは爆発

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