TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
スリーポイントコンテスト 2015年
2015 1 27

スプラッシュブラザーズとカイル・コーバーが2015スリーポイントコンテストに参戦!!

2015年, オールスター, カイル・コーバー, スプラッシュブラザーズ, スリーポイントコンテスト 0

今年のオールスター・サタデーは見逃せない。

Yahoo Sportsの報道によると、2月にニューヨークで開催される2015年NBAオールスターウィークエンドのイベント「スリーポイント・シュートアウト」に、ゴールデンステイト・ウォリアーズからステファン・カリーとクレイ・トンプソン、アトランタ・ホークスからカイル・コーバーが参戦する模様。NBAを代表するベストシューターたちのハイレベルな対決が期待できそうだ。

他にも、ポートランド・トレイルブレイザーズのウェズリー・マシューズとロサンゼルス・クリッパーズのJ.J.レディックが出場する予定とのこと。この5人はいずれも、今季のスリーポイント成功数でリーグトップ10に名を連ねている。最後の参加者についての情報はまだ出ていない。

▼スリーポイントコンテスト参加者の今季シューティングスタッツ

平均スリー成功数 成功率
クレイ・トンプソン 3.2本 45.8%
カイル・コーバー 3.1本 53.1%
ウェズリー・マシューズ 3.1本 39.8%
ステファン・カリー 3.0本 39.6%
J.J.レディック 2.5本 44.1%

やはり大本命は、成功率がダントツトップのカイル・コーバーか?リズムに乗れば止まらなくなるクレイ・トンプソンも一歩も譲らないだろう。

▼コーバーとトンプソンの3P対決、チームUSAの練習にて。この時はコーバーの勝利

過去2大会で勝利を逃したステファン・カリーも、今年のコンテストに向けて気合十分だ。数日前のインタビューでは、「勝つまで出場するつもり。悔しい思いをしているからね」とコメントした。もし目の前にディフェンダーを立たせて、ドリブルからのシュートというルールにすれば、恐らくカリーが勝利することだろう。

また、スポットアップが得意なウェズリー・マシューズやJJ.レディックにも十分チャンスはある。後はデイミアン・リラードやジェイムス・ハーデン、ケビン・デュラントのいずれかが参戦すれば、ダンクコンテスト以上の盛り上がりを見せるかもしれない。昨年はスパーズのマルコ・ベリネリが優勝した。

Image by nikk_la/Flickr

参考記事:「Yahoo Sports」

レブロン・ジェイムスとクレイ・トンプソンが第13週の「プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク」 ブルズがOTでの勝利でウォリアーズのホーム連勝記録をストップ

Related Posts

ジャンマルコ・タンベリ NBA

ブログ

東京五輪走り高跳び金メダルのタンベリ、2022セレブリティゲームで豪快なダンクを披露

オールスター2022 ハイライト

ブログ

NBAオールスター2022ハイライト:カリーが新記録樹立でMVP、レブロンは地元で決勝弾

ジャレット・アレン オールスター

ブログ

ハーデンがオールスターゲーム出場辞退、キャブスのアレンがキャリア初選出へ

オールスター リザーブ 2022

ブログ

NBAオールスターゲーム2022のリザーブが発表、ガーランドとバンブリートが初選出

特集

  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • ジョーダンの偉大な「得点記録」、レギュラーシーズンとプレイオフの平均得点が歴代1位
    ジョーダンの偉大な「得点記録」、レギュラーシーズンとプレイオフの平均得点が歴代1位
  • 巨大なシャキール・オニールが小さく見える貴重な写真
    巨大なシャキール・オニールが小さく見える貴重な写真

ランダム

  • トレイ・ヤング 延長契約トレイ・ヤングとシェイ・ギルジアス・アレクサンダーが5年1億7200万ドルの延長契約を獲得
  • トニー・パーカー 引退トニー・パーカーが引退
  • サンズ レイカーズ 第6戦サンズが11年ぶりのウェスト・セミファイナル進出、レブロンはキャリア初の第1ラウンド敗退へ
  • ステファン・カリー チームUSAキャンプステファン・カリー、チームUSAのミニキャンプでも絶好調
  • クリント・カペラ 契約クリント・カペラがロケッツと5年の延長契約

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2025
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes