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オルドリッジ 永久欠番
2021 4 17

デイミアン・リラードがチームに嘆願「オルドリッジの12番を永久欠番化すべき」

ブランドン・ロイ, ラマーカス・オルドリッジ 0

どれだけ球団に貢献すれば、永久欠番の名誉を得られるのか?その条件はかなり曖昧だが、ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、ラマーカス・オルドリッジが球団史上13人目となる永久欠番化に相応しい選手だと考えているようだ。

NBAでは現地15日、ネッツ所属のラマーカス・オルドリッジが突然の引退を表明。リーグ界隈を驚かせる中、元盟友のリラードはESPNのポッドキャスト番組に出演し、「オルドリッジの背番号を永久欠番にするべき」とチームに訴えかけた。

「ブレイザーズは『12番』を永久欠番にするべきだ。彼(オルドリッジ)はトレイルブレイザーズとして素晴らしいキャリアを送った。彼が(2015年に)移籍を決断したことに対して、不満を感じている人もいるだろう。ただ彼の素晴らしいポートランドでのキャリア、そしてこの街に与えた影響は疑う余地もない。彼の背番号を永久欠番にすることは、適切なリスペクトの形だと思う」
– デイミアン・リラード

オルドリッジは、ブレイザーズに在籍した9シーズンで19.4得点、8.4リバウンドを平均。その間に、オールスター4回、オールNBAチーム3回に選出。球団の通算記録において、リバウンド数で1位、得点とFG成功数で3位、ブロック数で4位、出場試合数で5位の数字を記録している。

さらに2014年のプレイオフでは、リラードと共に、ブレイザーズを11年ぶりのウェスト第1ラウンド突破へと導いた。

▼オルドリッジのPORハイライト

オルドリッジの永久欠番化については、ファンの間でも賛否両論。RedditやTwitterなどのSNSでは「相応しい」とする肯定的な意見が多いが、その一方で、「それならオルドリッジより先にブランドン・ロイを永久欠番にするべき」という声も出ている。

ブランドン・ロイは、オルドリッジと同じ2006年ドラフトでブレイザーズに入団。オルドリッジが2位指名、ロイが6位指名だった。

先に開花したのはロイで、デビューからわずか4年間で新人王にオールスター選出3回、オールNBAチーム選出2回など数々のアワードを獲得。究極のオールラウンダータイプで、次世代のスーパースターとして大きな期待が寄せられていたが、度重なる膝の怪我によりキャリアが頓挫し、26歳でブレイザーズ退団、28歳でNBA引退を余儀なくされた。

現役時代のロイの背番号は7番。チーム退団から10年以上経った今でも永久欠番化はされていないが、ニックス時代からずっと「7」番を着用していたカーメロ・アンソニーがブレイザーズに入団した時は、背番号を変えるべきかどうかでファンの間で論争が巻き起こっていた。

参考記事:「ESPN」

ラマーカス・オルドリッジが電撃引退を表明「健康と家族を第一にしたい」 ジュリアス・ランドルが44得点ダブルダブル、ニックス7年ぶりの5連勝

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