TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
偽クレイ・トンプソン
2022 6 15

偽クレイ・トンプソン、ウォリアーズ本拠地のチェイス・センターから生涯出禁に

クレイ・トンプソン 0

こちらは、NBAファイナル2022第5戦のティップオフ数時間前にゴールデンステイト・ウォリアーズ本拠地アリーナで起こった珍事。選手の振りをして関係者専用入り口からチェイス・センター内に侵入したとされる男性が、球場への「生涯出入り禁止」を言い渡されたらしい。

問題を起こしたのは、“偽クレイ・トンプソン”(Fake Klay)として有名な人気YouTuberのBigDawsTv。偽クレイ自身がチェイス・センターから発行された公式の警告状をTwitterに公開したことで、今回の珍事が明らかになった。

Here’s the official letter of my ban. pic.twitter.com/Ii9VTdWI0h

— Daws (@BigDawsTv) June 14, 2022

球団からの書面では、「GSW関係者の振りをしてチェイス・センターのスタッフを騙した」「有効なチケットや資格を持たずにアリーナに侵入した」などと生涯出禁処分の理由を列挙。「NBA並びにチェイス・センターの規律に違反する行為であり、また不法侵入の罪に該当する可能性もある」と厳しく警告している。

本人のツイートによると、偽クレイは身分証明書の提示などを求められることなく、球場のセキュリティチェックを難なくクリアしたとのこと。しかも、関係者入り口から堂々と入場した上、試合前のコートにも侵入して10分ほどシュート練習を楽しんだそうだ。

▼試合前のフロアで記念撮影

We are ready. pic.twitter.com/Eh953yw7s8

— Klay Thompson’s Burner (@iKlayThompson) June 13, 2022

偽クレイは今回のハプニングについて、「厳密にいえば、不法侵入には当たらない。セキュリティスタッフと会話し、金属探知機などの検査を受けた上で球場に入った。『僕はクレイだ』と詐称したこともない」と犯罪性がなかったことを主張。

ただチェイス・センターからの生涯出禁処分に関しては「納得している」としつつ、払い戻しできなかった10kドル(100万円)の観戦チケットについても「10分間でもNBA選手になれたのだから、それだけの価値はあった」とツイートしている。

▼真クレイ

▼偽クレイ

今回の珍事件は、最高に笑えるニュースであると同時に、悲しいニュースでもある。

チェイス・センターのセキュリティがユルユルなのも心配だが、それ以上に偽クレイ・トンプソンがコートに侵入するまで、本拠地アリーナのスタッフが誰も「あれ?こいつクレイじゃなくない?」と気づけなかった事実。簡単に為り変わられたトンプソン本人のことを考えると、少しいたたまれない気持ちになる。

参考記事:「SF Gate」

第4戦終盤でベンチに下げられたドレイモンド・グリーン「不愉快だったが勝てれば良し」 【NBAファイナル2022】ウィギンスが第5戦で26/13の躍動、GSWが3勝2敗で優勝王手

Related Posts

クレイ・トンプソン 退場

ブログ

ウォリアーズのクレイ・トンプソン、ブッカーとの言い合いでプロ人生初の退場へ

クレイ・トンプソン プレイオフ スリー

ブログ

クレイ・トンプソン、プレイオフの通算スリーでNBA歴代2位に

クレイ・トンプソン 33得点

ブログ

クレイ・トンプソンが復帰後最多の33得点、レブロンは偉業達成も勝利ならず

クレイ・トンプソン 復帰戦

ブログ

クレイ・トンプソンが復帰戦で17得点、豪快なワンハンドダンクも披露

特集

  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝

ランダム

  • レイカーズ ヒート 第2戦2020ファイナル第2戦:レイカーズが再び快勝でシリーズ2-0のリード
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2018-19 第9週サディウス・ヤングとハーデンが2018-19第9週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • ウェストブルック 史上初ウェストブルックが新たな史上初、すべてのチームからトリプルダブル達成
  • ロケッツ 新記録ロケッツが再びスリーで新記録樹立
  • ケビン・ラブ 不満ケビン・ラブ、試合中にチームへの苛立ちを爆発

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes