TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ウォリアーズ 10連勝
2019 1 28

ウォリアーズが強敵セルティックス撃破で今季リーグ最長の10連勝

10連勝, ウォリアーズ, スティーブ・カー, セルティックス 0

ゴールデンステイト・ウォリアーズが現地26日、TDガーデンで行われたボストン・セルティックスとのロードゲームに115-111で勝利。1月5日から続いている連勝を10に伸ばした。

今季リーグで二桁の連勝記録をあげるのはウォリアーズが初めてだ。

リードが21回も入れ替わる大接戦となったこの日の試合は、第4Q序盤で8点リードを奪ったウォリアーズに対し、セルティックスはカイリー・アービングとアル・ホーフォードの奮闘で流れを変えて反撃。すぐにセルティックスが追いつくと、そこからは最後までシーソーゲームとなり、残り1分8秒にマーカス・スマートがスリーを決めて同点となる。

▼スマートのクラッチスリー

https://twitter.com/celtics/status/1089369899464421376

その後クレイ・トンプソンのフリースローでウォリアーズが再び2点リードを奪取すると、セルティックスは何度か同点もしくは逆転のチャンスを手にするが得点ならず。ウォリアーズも残り時間40秒から2連続ターンオーバーを出すなどミスが続いたが、残り8秒に2本のフリースローに失敗したドレイモンド・グリーンが自らオフェンスリバウンドをもぎ取り、それが決勝プレイとなった。

On the rebound that won it for the Warriors: Good job by KD to drive two guys deep into paint, bad overrun by Smart, good awareness by Draymond pic.twitter.com/DnIs9Ij7JY

— Anthony Slater (@anthonyVslater) January 27, 2019

この日のウォリアーズは、ケビン・デュラントが33得点でチームを牽引。他には、ステフィン・カリーが24得点、クレイ・トンプソンが21得点で勝利に貢献している。

復帰4試合目だったデマーカス・カズンズは15得点、8リバウンドをあげた。

▼デュラントvsアービング

ホームでの連勝を10で止められたセルティックスは、アービングが32得点/10アシスト、ホーフォードが22得点/13リバウンドでそれぞれダブルダブルをマーク。復帰から44試合目ながらも以前のパフォーマンスをなかなか取り戻せていないゴードン・ヘイワードは、ベンチから22分の出場で2得点に終わっている。

勝利は逃したものの、カズンズ復帰後のウォリアーズ相手に素晴らしい試合内容だった。セルティックスの守備は機動力と連携に優れており、スイッチやプレッシャーディフェンスも非常にハイレベル。ウォリアーズにとっては、イースタンカンファレンスの中で最も相性の悪いチームと言えるかもしれない。

もしこの2チームがファイナルに進出し、さらにヘイワードのコンディションが100%に近くなれば、最高に面白いシリーズになりそうだ。

300勝到達

Congrats @SteveKerr on becoming the fastest coach to reach 300 wins! pic.twitter.com/K8GIngZTDu

— Golden State Warriors (@warriors) January 27, 2019

なおこの日の勝利により、ウォリアーズのスティーブ・カーHCはコーチングキャリア通算300勝目を獲得(300勝77敗)。NBA史上最も少ない試合数で300勝に到達したヘッドコーチとなった。

ボックススコア:「NBA」

ダーク・ノビツキーがスリーポイントコンテスト出場へ アンソニー・デイビスがトレードを要求か

Related Posts

クリス・ポール ウォリアーズ

ブログ

ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される

2022-23開幕戦 ウォリアーズ

ブログ

NBA2022-23開幕、王者ウォリアーズが20年目突入のレブロン下し白星スタート

ブレイク・グリフィン セルティックス

ブログ

元オールスターのブレイク・グリフィン、1年ミニマムでセルティックスと契約へ

白鳳 ウォリアーズ

Video

【ハイライト】元横綱白鳳、ステフとクレイのスプラッシュブラザーズを一蹴

特集

  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
    ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • 【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
    【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
    NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
  • 【動画】少年がニック・ヤングをドリームシェイク
    【動画】少年がニック・ヤングをドリームシェイク
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録

ランダム

  • ルカ・ドンチッチ ジョーダンルカ・ドンチッチ、「20-5-5」の連続試合記録でジョーダンに並ぶ
  • アンソニー・デイビス キャリアハイ 59得点アンソニー・デイビスがキャリアハイ59得点/20リバウンドの大暴れ
  • ルオル・デン ウェイブレイカーズがルオル・デンをバイアウト
  • ビクター・オラディポ キャリアハイオラディポがキャリア最多の47得点、ペイサーズ4連勝
  • %e3%83%88%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc-%e6%b0%b7%e6%b2%b3トニー・パーカー、アルプス山脈の氷河の上で試合を主催

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes