TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ハーデン ネッツデビュー
2021 1 18

ジェイムス・ハーデン、ネッツデビュー戦で30得点トリプルダブル

ジェイムス・ハーデン, ネッツ 0

ヒューストン・ロケッツからトレード移籍したばかりのジェイムス・ハーデンが、鮮烈なブルックリンデビューを飾った。

ハーデンは現地16日、新本拠地となるバークレイズ・センターで行われたオーランド・マジック戦で、初めてブルックリン・ネッツの一員としてプレイ。

チーム練習に1度も参加できないまま迎えた試合であり、第1QはFG成功無しとスロースタートだったが、第2Q序盤に得意のユーロステップで初フィールドゴールを決めると、そこからプレイのリズムが好転。新チーム初戦ながらもしっかりと司令塔の役割をこなし、32得点、14アシスト、12リバウンドのトリプルダブルでネッツの勝利に大貢献した。

ESPNによると、新チームデビュー戦で30得点トリプルダブルをマークしたのは、ハーデンが史上初とのこと。

ハーデンは試合後、希望のトレード先だったネッツに移籍できたことについて、「最高の気分だ。僕の笑顔とプレイを見てもらえれば分かるはず。このチャンスにワクワクしている。ネッツは上から下まで素晴らしい球団だ。僕がすべきことは、“ジェイムス・ハーデン”としてベストを尽くすこと。そうすれば良い方向に進めるだろう」とコメントした。

KDもシーズンハイで活躍

122-115で勝利したネッツ(8勝6敗)はハーデンの他、ケビン・デュラントが今季自己最多の42得点で大活躍。ジョー・ハリスが4本のスリーを沈めて17得点を記録している。

ハーデンは元盟友のデュラントと再び一緒にプレイできることについて、次のように話した:

「僕はアンセルフィッシュな選手で、勝利を何よりも大切にしている。言うまでもなく、KDは得点力に関して類稀なスキルを持つエリートプレイヤーだ。いとも簡単にスコアできる。僕としては、それをもっと簡単にしてやりたい」

今季のデュラントは10試合で30.7得点を平均。アキレス腱断裂の重傷で1年半近く離脱していたブランクを、微塵も感じさせない。

ESPNによれば、32歳以上の選手がシーズン開幕10試合で30得点以上を平均するのは、エルジン・ベイラーとウィルト・チェンバレンに次いで、デュラントが史上3人目だという。

一方で敗れたマジック(6勝7敗)は、KDとハーデンのスターパワーに押されながらも最後まで1桁点差で食い下がって健闘。ニコラ・ブーチェビッチがシーズンハイの34得点、10リバウンド、7アシスト、5スティールでネッツのビッグマンたちを圧倒した。

やはりネッツにとって目下の課題はセンターポジションの補強だ。

ボックススコア:「NBA」

ドラモンドが30/20ダブルダブル達成、キャブスとして17年ぶりの快挙 ルカ・ドンチッチ、通算トリプルダブル数でジョーダン超える

Related Posts

ドンチッチ 41得点トリプルダブル

ブログ

ルカ・ドンチッチが41得点トリプルダブルで大活躍、マブス延長戦でネッツに勝利

セルティックス ネッツ スウィープ

ブログ

ボストン・セルティックス、KDのネッツを無傷で下し2022イースト準決勝進出

プレイ・イン2022 ウルブズ

ブログ

ネッツとウルブズが7位シードでプレイオフ進出、ウルブズは4年ぶりのポストシーズン

ゴラン・ドラギッチ ネッツ

ブログ

ブルックリン・ネッツが戦力補強に成功、ゴラン・ドラギッチと契約へ

特集

  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
    ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
    オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
  • ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
    ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • 2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
    2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
  • ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10
    ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10

ランダム

  • サンダー 3連勝サンダーがホーネッツを破り3連勝
  • カイル・ラウリー 退場【ハイライト】カイル・ラウリーが審判にボールを投げて退場処分
  • マーカス・モリス ニックスマーカス・モリスがスパーズとの合意破棄でニックスと契約
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第16週 2017-18ドラモンドとハーデンが2017-18第16週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • デローザン ラウリーデマー・デローザン「ラプターズ史上最高の選手はカイル・ラウリー」

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes