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ジョエル・エンビード 59得点
2022 11 16

エンビードが自己ベスト59得点、歴代76ersでウィルトとアイバーソンに次ぐ大記録

ジョエル・エンビード 0

昨季得点王に輝いたフィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードが、前代未聞のモンスタースタッツを叩き出した。

現地11月13日、エンビードは本拠地ウェルズ・ファーゴ・センターで行われたユタ・ジャズとのホームゲームでキャリアハイとなる59得点をマーク。さらに11リバウンド、8アシスト、そして自己最多タイの7ブロックとMVP級のパフォーマンスを披露し、チームを105-98での勝利に導いた。

この日のエンビードは、ローポストやエルボーから多彩なフェイスアップ・ムーブでジャズ守備を翻弄し、28本中19本のフィールドゴールに成功。特に終盤での活躍ぶりが凄まじく、第4Qだけで7本のFGと12本のフリースロー成功からピリオド26得点をあげている。

インサイドでの無敵ぶりに加え、まるでガード選手のようにワンドリブルから軽やかにフェイダウェイを放つ。まさに剛と柔を兼ね備えた稀有な7フッターで、「アキーム・オラジュワンの再来」などと絶賛されているのもうなずける。

そしてキャリアハイ59得点に負けないほどインパクト大だったのはディフェンス。7ブロックという驚異的なスタッツはもちろんだが、それ以上に数字として残らない部分での守りが秀逸だった。

例えばピック&ロールの守備。しっかりと長い両腕を広げてパスレーンを潰しつつ、ドライブやロール/ポップに対するスタンスやポジショニングも絶妙。ボールハンドラーとスクリーナーの両方を1人でカバーするような鉄壁のディフェンスで、ボールシェアを得意とするジャズのオフェンスを封じ込めた。

正直、攻守でこれほど支配的なパフォーマンスは、世界最高峰のNBAといえど、数年に一度あるかないかのレベルだと思う。

史上初

この日のエンビードがマークした59得点は、76ersでウィルト・チェンバレンとアレン・アイバーソンに次ぐ球団史上5位の得点記録。

Joel Embiid's 59 points marks the 5th best scoring performance in 76ers franchise history:

Wilt Chamberlain – 68 PTS (12/16/1967)
Wilt Chamberlain – 65 PTS (02/07/1966)
Wilt Chamberlain – 62 PTS (03/03/1966)
Allen Iverson – 60 PTS (02/12/2005)
Joel Embiid – 59 PTS (11/13/2022) pic.twitter.com/ac6Hljn0g6

— NBA.com/Stats (@nbastats) November 14, 2022

また現地メディアによると、1試合で50得点&10リバウンド&5アシスト&5ブロック以上をマークしたのは、ブロック数が公式スタッツとなった1973-74シーズン以降で初だという。

ボックススコア:「NBA」

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