TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
スミス オークション
2018 6 21

J.R.・スミスのファイナル第1戦ユニフォームが競売で100万円を超える

J.R.・スミス, ユニフォーム 0

これを欲しがっているのはキャブスファンなのか、それともラッキーアイテム的な意味でウォリアーズファンが手に入れようとしているのか?オークションに出品されているJ.R.・スミスの公式ユニフォームが、かなりの高値で落札されそうだ。

現在NBAの公式オークションサイトでは、2018年ファイナルで選手たちが実際に着用したユニフォームが競売にかけられている。レブロン・ジェイムスやステフィン・カリー、ケビン・デュラントらスーパースターのユニフォームが多くの入札を集める中、第1戦のアイテムではスミスのユニフォームがクレイ・トンプソンやケビン・ラブを抑えて、なんと4番目の高値。NBAファイナル史に語り継がれるであろうあの“珍プレイ”のおかげだ。

▼メモリアルアイテム

スミス ユニフォーム オークション

▼問題のプレイ

オフェンスリバウンドを取ってウォリアーズの決勝チャンスを潰した時点でファインプレイだったとも言えるが、シーズンで最も重要な試合の勝負所でスコアを間違えるというのがあまりにも衝撃的だったため、2018ファイナルを定義するプレイの一つとなってしまった。

スミスの痛恨のミスは、OTに向けたキャブスプレイヤーの士気を崩壊させ、敵地で大金星をあげるチャンスを逃したただけでなく、試合後にレブロンがフラストレーションからホワイトボードをを殴って手を負傷し、残りのシリーズに大きく影響することにもつながった(レブロンの自業自得ではあるが)。

オークションの締め切りが残り1日の現地6月20日の時点で、第1戦のJRユニフォームの入札額は1万189ドル。第2戦以降のユニフォームは、他のキャブスサポーティングキャストと同じで300ドル前後となっている。

現時点での最高値はレブロンの第1戦ユニフォームで9万100ドルだ。

▼第1戦ファイナルユニフォーム入札額

プレイヤー 金額
1 レブロン・ジェイムス 9万0100ドル
2 ステフィン・カリー 3万5100ドル
3 ケビン・デュラント 3万0060ドル
4 JR・スミス 1万0189ドル
5 クレイ・トンプソン 5060ドル

オークション:「NBA」

ルディ・ゲイが来季オプション破棄でFAに ドワイト・ハワードがネッツにトレード移籍か

Related Posts

スパーズ ユニフォーム 2023

ブログ

スパーズとキャブスが2022-23シーズンのユニフォーム公開

サンズ アステカ ユニフォーム

ブログ

フェニックス・サンズが『アステカ』をモチーフにした新ユニフォームのコンセプト公開

ユニフォーム売り上げ 2020-21後半

ブログ

NBA2020-21シーズン後半のユニフォーム売り上げランキングTop15

2020-21前半 ユニフォーム

ブログ

NBA2020-21シーズン前半のユニフォーム売り上げランキングTop15

特集

  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • 【ハイライト】アレン・アイバーソンがタロン・ルーを跨ぐ、2001年ファイナル
    【ハイライト】アレン・アイバーソンがタロン・ルーを跨ぐ、2001年ファイナル
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ディアンジェロ・ラッセルとアンドリュー・ウィギンスのトレードについて
    ディアンジェロ・ラッセルとアンドリュー・ウィギンスのトレードについて
  • ヒートのジミー・バトラーが斜め上のサプライズ、極太ドレッドでメディアデーに登場
    ヒートのジミー・バトラーが斜め上のサプライズ、極太ドレッドでメディアデーに登場
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • オフェンス10:ディフェンス0の常識外れなラン&ガン、米グリネル大の「The System」
    オフェンス10:ディフェンス0の常識外れなラン&ガン、米グリネル大の「The System」

ランダム

  • アンソニー・ベネットドラフト1位のアンソニー・ベネットがテイクオーバー、第4Qに14得点
  • ジェイソン・キッド ラップ【お宝】ジェイソン・キッドのラップソング「What the Kidd Didd」が熱い!
  • NBAチーム ベン図 thumbNBAチームの大雑把な現状が一目でわかるベン図
  • 2021-22 オール・ディフェンシブ・チーム2021-22NBAオール・ディフェンシブ・チーム:ブリッジズやジャクソンJr.ら若手が初選出
  • ブザービーター NBANBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes