TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
オールスター2021 1次集計
2021 2 6

2021オールスター投票1次集計:ケビン・デュラントが最多得票数

オールスター, 投票 0

NBAでは現地4日、オールスターゲーム2021ファン投票の第1次集計結果が発表された。

1月28日の投票開始から1週間で最も得票数が多かったのは、アキレス腱断裂の重傷から完全復帰したブルックリン・ネッツのケビン・デュラントで230万2705票。

2位はレブロン・ジェームズの228万8676票で、デュラントとの差はわずか1万4000票。続いて3位がステフィン・カリーの211万3178票となっており、1次集計時点で200万票を超えたのは3選手のみだった。

以下、それぞれのカンファレンスのトップ10

イースト

フロントコート

  1. ケビン・デュラント (BKN) 2,302,705
  2. ヤニス・アデトクンボ (MIL) 1,752,185
  3. ジョエル・エンビード (PHI) 1,584,028
  4. ジェイソン・テイタム(BOS) 822,151
  5. ジミー・バトラー (MIA) 327,929
  6. バム・アデバヨ (MIA) 307,498
  7. ドマンタス・サボニス (IND) 186,275
  8. ジュリアス・ランドル (NYK) 175,325
  9. ゴードン・ヘイワード (CHA) 159,767
  10. ジェレミー・グラント (DET) 134,487

イーストのフロントコートは、今のところケビン・デュラントの独走状態で、ヤニス・アデトクンボとジョエル・エンビードがそれを少し離れて追う形。4位のジェイソン・テイタムは80万票超えと健闘しているが、ここから上位3人に追いつくのは難しそうだ。

今シーズン序盤でチームが低迷しているためか、マイアミ・ヒートのジミー・バトラーとバム・アデバヨはあまり票が伸びず。昨年のオールスターゲームで先発出場を果たしたラプターズのパスカル・シアカムは、Top10にも入っていない。

一方で、キャリアベストなシーズンを送っているニックスのジュリアス・ランドルや、ピストンズのジェレミー・グラントがトップ10入りしている。

バックコート

  1. ブラッドリー・ビール (WAS) 1,273,817
  2. カイリー・アービング (BKN) 1,093,611
  3. ジェイムス・ハーデン (BKN) 1,014,763
  4. ジェイレン・ブラウン (BOS) 590,195
  5. ザック・ラビーン (CHI) 486,547
  6. トレイ・ヤング (ATL) 368,126
  7. コリン・セクストン (CLE) 207,218
  8. デリック・ローズ (DET) 183,899
  9. ラッセル・ウェストブルック (WAS) 137,641
  10. ベン・シモンズ (PHI) 117,993

イーストのバックコートでは、平均得点で今季リーグ首位のブラッドリー・ビールが最多得票数を獲得。ネッツのカイリー・アービングとジェイムス・ハーデンが僅差で食い下がっている。

バックコートの先発枠は2つなので、ここから3選手による熾烈なデッドヒートが繰り広げられるだろう。

▼ビールのシーズンハイライト

昨季に初出場かつスターターを勝ち取ったホークスのトレイ・ヤングは、36万8126票で6位。昨季から大きく成長しているセルティックスのジェイレン・ブラウンや、ブルズのザック・ラビーンに追い抜かれてしまった。

他には、3年目の大ブレイクを遂げようとしているキャブスのコリン・セクストンが20万票超えで7位。デリック・ローズは、今季にあまり目立った活躍をしていないにもかかわらず、相変わらずの人気ぶりだ。

ウェスト

フロントコート

  1. レブロン・ジェームズ (LAL) 2,288,676
  2. ニコラ・ヨキッチ (DEN) 1,477,975
  3. カワイ・レナード (LAC) 1,285,777
  4. アンソニー・デイビス (LAL) 1,192,881
  5. ポール・ジョージ (LAC) 549,280
  6. ザイオン・ウィリアムソン (NOP) 411,668
  7. アンドリュー・ウィギンス (GSW) 264,781
  8. クリスチャン・ウッド (HOU) 261,009
  9. ブランドン・イングラム (NOP) 230,387
  10. カーメロ・アンソニー (POR) 179,310

ウェストのフロントコートは、レブロン・ジェイムスがダントツ首位。ニコラ・ヨキッチ、カワイ・レナード、アンソニー・デイビスの3選手が僅差で残り2枠を争っている。

ロケッツ新加入で20得点ダブルダブルを平均中のクリスチャン・ウッドが26万1009票で8位。またデリック・ローズと同じく、ロールプレイヤーとして定着してからもカーメロ・アンソニーの人気は高く、1次集計で10位に食い込んだ。

ところでルディ・ゴベアはどこ?

バックコート

  1. ステフィン・カリー (GSW) 2,113,178
  2. ルカ・ドンチッチ (DAL) 1,395,719
  3. デイミアン・リラード (POR) 998,853
  4. ジャ・モラント (MEM) 257,743
  5. ドノバン・ミッチェル (UTA) 236,850
  6. デビン・ブッカー (PHX) 173,755
  7. クリス・ポール (PHX) 128,127
  8. CJ・マッカラム (POR) 104,965
  9. シェイ・ギルジアス・アレクサンダー (OKC) 99,286
  10. クレイ・トンプソン (GSW) 99,094

ウェストのバックコートでは、100万票を超えたのがステフィン・カリーとルカ・ドンチッチの2人のみ。2位のドンチッチと3位のデイミアン・リラードの差は40万票ほどあるが、今後のパフォーマンスやチーム成績や次第では逆転する可能性もありそうだ。

ウェストフロントコートで、アンドリュー・ウィギンスが7位なのもそうだが、今季全休が確定しているクレイ・トンプソンがバックコートで10位に入るあたり、ゴールデンステイト・ウォリアーズ人気の根深さが窺える。

▼Joker

オールスターのスターター選出には、ファン投票の他にも、メディアと選手の投票が加算される(ファン50%、メディア25%、選手25%の比重)。

なお今年のオールスターについては、世界中でコロナ禍ということもあり、ファンやメディアだけでなく、レブロンやディアロン・フォックスをはじめとした選手たちからも、「開催する必要はあるのか?」という疑問の声があがっている。

参考記事:「NBA」

2021年1月のNBA月間賞:海外出身センター2人が今季第1号のプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス キャリアハイ43得点のニコラ・ブーチェビッチに清き一票を

Related Posts

ジャンマルコ・タンベリ NBA

ブログ

東京五輪走り高跳び金メダルのタンベリ、2022セレブリティゲームで豪快なダンクを披露

オールスター2022 ハイライト

ブログ

NBAオールスター2022ハイライト:カリーが新記録樹立でMVP、レブロンは地元で決勝弾

ジャレット・アレン オールスター

ブログ

ハーデンがオールスターゲーム出場辞退、キャブスのアレンがキャリア初選出へ

オールスター リザーブ 2022

ブログ

NBAオールスターゲーム2022のリザーブが発表、ガーランドとバンブリートが初選出

特集

  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • ドワイト・ハワード、試合中の卑猥なジェスチャーで罰金
    ドワイト・ハワード、試合中の卑猥なジェスチャーで罰金
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • コービー44得点もレイカーズ惨敗、J.リン「コミュニケーション、信頼、努力の欠落が問題」
    コービー44得点もレイカーズ惨敗、J.リン「コミュニケーション、信頼、努力の欠落が問題」
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
  • 【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
    【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
  • NBAのスリーポイントシュート増加トレンドが止まらない
    NBAのスリーポイントシュート増加トレンドが止まらない
  • 2016オールNBAチーム: カリーが満票、レブロンはキャリア10度目の1stチーム選出
    2016オールNBAチーム: カリーが満票、レブロンはキャリア10度目の1stチーム選出
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • 【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
    【初笑い】NBAプレーヤーたちの顔写真を重ね合成
  • ロッドマンのビッグ・マウス健在、「90年代ならレブロンは“並”のプレイヤー」
    ロッドマンのビッグ・マウス健在、「90年代ならレブロンは“並”のプレイヤー」

ランダム

  • レイカーズ サマーリーグ 2017レイカーズがサマーリーグ2017王者、ロンゾ・ボールが大会MVP
  • スティーブン・アダムス ケビン・ガーネットスティーブン・アダムス、ガーネットのトラッシュトークについて語る
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第17週 2018-19ボグダノヴィッチとジョージが2018-19第17週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • マーケル・フルツ 復帰2017年ドラ1のマーケル・フルツが復帰!!
  • ステフィン・カリー 新記録ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes