TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
Washington Wizards v/s Miami Heat December 18, 2010
2019 5 31

NBA史上でマリオvsルイージの直接対決は3度きり

NBA, マリオ・チャルマーズ, ルイージ・ダトメ 0

海外掲示板「Reddit」の/r/NBAに投稿されていたとても興味深い情報。

マリオ・チャルマーズといえば、ビッグスリー時代のマイアミ・ヒートで活躍し、チームの2連覇に貢献したポイントガードとして有名。そしてヒート王朝のラストランとなった2013-14シーズン、当時のデトロイト・ピストンズにルイージ・ダトメというイタリア出身の選手が加入した。なんとNBAでは、マリオとルイージが同じフロアでプレイしたことが何度かあったのだ。

マリオとルイージが初めてぶつかり合ったのは、2013年12月8日にデトロイトで行われたヒート対ピストンズ戦。マリオが8得点/4アシスト/3スティールとオールラウンドに活躍したのに対し、念願のNBA入りを果たして間もなかったルイージは2リバウンドのみに終わり、試合はヒートが圧勝した。

マリオとルイージは2015年3月9日の試合で再び相まみえる。初対決から約1年半後のことで、すでにヒートからはレブロン・ジェイムスがいなくなり、ルイージはセルティックスに移籍していた。この再戦では、NBAでそれなりの経験を積んできたルイージが13得点/3リバウンドをマークし(マリオは12得点/4アシスト)、セルティックスが勝利を収めている。

そして2人は、2015年3月25日のヒート対セルティックス戦でキャリア3度目かつ最後の勝負。マリオが6得点/7アシスト、ルイージが6得点をあげて、試合はヒートが制した。

2人が直接対決で記録した通算スタッツは以下の通り:

マリオ ルイージ
得点 26 19
アシスト 15 0
リバウンド 7 7

マリオは主要スタッツに加えて、試合でも2勝1敗で勝ち越しているので、NBAでのブラザーズ対決は兄の勝利に終わった。

ただチャルマーズの本名が“アルマリオ”なので、2人の対決は「真のマリオvsルイージではなかった」という指摘も出ているかもしれない。

なお2015年ドラフトでマリオ・ヘゾニャがオーランド・マジックから全体5位指名を受けたことにより、ガチマリオがNBAに再来したが、ちょうどその夏にルイージ・ダトメがトルコのリーグに移籍したため、2人が衝突することはなかった(もしかすると国際試合で対戦しているかもしれないが、いちいち調べるのが面倒くさい)。

Image by Keith Allison

参考記事:「Reddit」

アメリカのほぼ全土がラプターズ優勝を望んでいる? ラプターズが2019NBAファイナル第1戦に勝利

Related Posts

動物 NBA

ブログ

2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅

ベストプレイ 2022プレイオフ

ブログ

2022NBAプレイオフのベストプレイ/ハイライトシーン10選

クリスマスゲーム 2022

ブログ

2022クリスマスゲームの対戦カードがリーク、カリーvsモラントにレブロンvsドンチッチが目玉

ベストプレイ 2021-22

ブログ

2021-22NBAレギュラーシーズンのベストプレイ/ハイライトシーン10選

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAの「クールなマスコット」ランキングTop15
    NBAの「クールなマスコット」ランキングTop15
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」
    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」
  • パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
    パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • もしも各NBAチームが地元の選手だけで構成されていたら…?
    もしも各NBAチームが地元の選手だけで構成されていたら…?
  • 【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
    【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
  • ハッサン・ホワイトサイド、キャリア初の3Pアテンプトに成功
    ハッサン・ホワイトサイド、キャリア初の3Pアテンプトに成功
  • NBAチームの大雑把な現状が一目でわかるベン図
    NBAチームの大雑把な現状が一目でわかるベン図
  • マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ
    マイケル・ジョーダンの人間離れした競争心がよくわかるエピソード9つ

ランダム

  • カワイ・レナード 開幕戦カワイ・レナード、開幕戦欠場へ
  • オールスター 2019 スターターNBAオールスターゲーム2019のスターター10選手が決定
  • %e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%83%89-%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%89ウェイドとロンドがホームゲームでブルズデビュー
  • nba 2021-22 スケジュールNBA2021-22シーズンは10月19日開幕、コロナ禍前のスケジュールに戻る見込み
  • 2018 プレイオフ スケジュール2018NBAプレーオフ第1ラウンドのマッチアップ:ウェスタンカンファレンス

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes