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NBAチームマップ
2014 8 15

NBAが2014-15シーズンの試合日程、テレビ放送スケジュールを発表

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現地13日、NBA2014-15レギュラーシーズンのスケジュールが公開された。シーズン開幕戦は10月28日で、「スパーズ対マブス」「マジック対ペリカンズ」「レイカーズ対ロケッツ」の3試合が行われる。

来季の日程でまず注目したいのは、これまでよりもオールスターブレイクが長くなったことだ。2月のオールスターウィークエンドを挟んですべてのチームに最低1週間のオフが与えられるようになり、オールスターイベントに参加する選手たちがシーズン終盤に向けて十分な休養を得られるようになる。

シーズン中盤にもう少し休みが欲しいとするスター選手たちの要望に、新コミッショナーのアダム・シルバーが応える形となった。2015年NBAオールスターは、2月13日~15日にニューヨークで開催される(リーグは19日まで休み)。

レブロン・ジェイムスの復帰により大注目を浴びている新生キャバリアーズは、10月30日にホームでニックスを相手に初戦を迎える。さらにクリスマスの12月25日にはキャブズ対ヒート戦が組まれており、この日がレブロンにとって移籍後初の古巣凱旋。ヒートファンたちがレブロンをどんなリアクションで迎えるのか少し楽しみだ。

チーム間の中継回数格差

2014-15シーズン 放送スケジュール
来季はブルズ、キャブス、サンダーが中継数最多
Photo by valdezign

来季は、「ESPN」「TNT」「ABC」の3チャンネルより合計143試合が全米ネットでライブ中継される予定だ。放送枠の振り分けについては、強さよりも人気や注目度の高いチームほど多くの枠を獲得しており、毎度ながらチーム間でのメディア露出格差が目立つ。

以下は、各チームの全米ネット放送回数(NBA TVやローカル局は含まず):

チーム 放送回数 昨季
クリーブランド・キャバリアーズ 25回(↑) 4回
シカゴ・ブルズ 25回(↑) 24回
オクラホマシティ・サンダー 25回(↑) 24回
ロサンゼルス・クリッパーズ 23回(↑) 21回
ロサンゼルス・レイカーズ 20回(↓) 25回
サンアントニオ・スパーズ 19回(↑) 15回
ゴールデンステイト・ウォリアーズ 19回(↑) 17回
ヒューストン・ロケッツ 17回(↓) 20回
マイアミ・ヒート 16回(↓) 25回
ニューヨーク・ニックス 16回(↓) 25回
ポートランド・トレイルブレイザーズ 16回(↑) 6回
ダラス・マーベリックス 11回(↑) 8回
フェニックス・サンズ 10回(↑) 1回
ワシントン・ウィザーズ 10回(↑) 1回
インディアナ・ペイサーズ 5回(↓) 10回
デンバー・ナゲッツ 5回(↓) 13回
ブルックリン・ネッツ 4回(↓) 17回
トロント・ラプターズ 4回(↓) 0回
サクラメント・キングス 3回(↑) 1回
アトランタ・ホークス 2回(↓) 3回
シャーロット・ホーネッツ 2回(↑) 0回
デトロイト・ピストンズ 2回(→) 2回
ミネソタ・ティンバーウルブズ 2回(↓) 5回
ニューオリンズ・ペリカンズ 2回(↓) 4回
ボストン・セルティックス 1回(↓) 3回
メンフィス・グリズリーズ 1回(↓) 6回
ユタ・ジャズ 1回(↓) 3回
ミルウォーキー・バックス 0回(↓) 1回
オーランド・マジック 0回(↓) 1回
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 0回(→) 0回

最も放送回数が多いのは、キャブス、サンダー、ブルズの3チーム。サンダーとブルズは相変わらず人気が高く、キャブスに限っては昨年の4回からリーグトップの25回へと大ジャンプした。

昨季は散々な成績だったレイカーズとニックスだが、コービー復活への期待やファンベースの大きさもあり、比較的多くの枠をキープ。昨シーズンにリーグをサプライズさせたブレイザーズやサンズ、ウィザーズは前年比で一気に中継回数が増えている。またラプターズは、2008年以来初めて全米ネットで活躍する機会を得ることができた。

露出が少なくなるのは、レブロンを失ったヒート、やや期待外れのシーズンを送ったネッツ、ナゲッツ。ポール・ジョージの怪我の影響からか、ペイサーズの放送枠も半分に減少した。シクサーズは昨年に続き全米ネットでの中継が0回となる。

Thumbnail via Reddit

参考記事:「ESPN」

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