TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ニコラ・ヨキッチ 延長契約 2022
2022 7 2

ニコラ・ヨキッチ、NBA史上最高額の2億7000万ドルでナゲッツと延長契約合意へ

ニコラ・ヨキッチ 0

NBAでは現地6月30日、ニコラ・ヨキッチとデンバー・ナゲッツがスーパーマックスでの延長契約に合意。チームからの公式発表はまだだが、ESPNがヨキッチのエージェントから得た情報によると、契約内容は5年/2億7000万ドルだという。

ヨキッチの延長契約がスタートするのは2023-24シーズンからで、1年目のサラリーは4660万ドル。そこからシーズン毎に年俸が上がり、最終年(プレイヤー・オプション)の2027-28シーズンには6150万ドルとなる。総額2億7000万ドル(約350億円)は、NBA史上最多額での契約だ。

昨季のヨキッチは、74試合の出場で27.1得点、13.8リバウンド、7.9アシストを平均し、チームの2番手と3番手が負傷離脱していた満身創痍のナゲッツをウェスト6位の成績(48勝34敗)に牽引。

単一シーズンの通算で2000得点/100リバウンド/500アシスト以上を積み上げたリーグ史上初の選手になるなど記録的なシーズンを送り、2年連続でMVPに輝いた。

ナゲッツのオフシーズン

2022-23シーズンには、ジャマール・マレーとマイケル・ポーターJr.の主力2人が完全復活する見込みのデンバー・ナゲッツ。今年のオフシーズンでは、ヨキッチとの延長契約の他にも大きな動きを見せている。

まずFA解禁前日には、ワシントン・ウィザーズとのトレードに合意。ナゲッツはウィル・バートンとモンテ・モリスを放出し、ウィザーズからケンタビオス・コールドウェル・ポープとイシュ・スミスを獲得することとなった。

さらにFA初日では、フォワードのブルース・ブラウン、センターのデアンドレ・ジョーダンとそれぞれ契約合意。ESPNにると、ジョーダンは1年のミニマム契約、ブラウンは2年/1300万ドルの契約だという。

現時点で来季ナゲッツのデプスチャートは以下の通り:

  • PG:ジャマール・マレー、イシュ・スミス
  • SG:KCP、ボーンズ・ハイランド
  • SF:マイケル・ポーターJr.、ブルース・ブラウン
  • PF:アーロン・ゴードン、ジェフ・グリーン
  • C:ニコラ・ヨキッチ、デアンドレ・ジョーダン

得点力とプレイメイク長けたMVPのセンターをシューターで囲むマレー/KCP/ポーターJr./ゴードン/ヨキッチの先発ラインアップは破壊力抜群。主力の怪我さえなければ、来季ウェストの覇者になれるポテンシャルを持っている。

参考記事:「NBA」

スパーズPGのデジャンテ・マレーがアトランタ・ホークスにトレード移籍 ジャズが守護神のルディ・ゴベアをウルブズにトレード

Related Posts

ヨキッチ 53得点

ブログ

センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず

ニコラ・ヨキッチ 30得点トリプルダブル

ブログ

ヨキッチが0ターンオーバーで30得点トリプルダブル、ナゲッツが首位セルティックスを撃破

ユーロバスケット2022 予選

ブログ

ドンチッチやアデトクンボ、ヨキッチがユーロバスケット席巻中、それぞれ予選ラウンド突破

ヨキッチ FIBA

ブログ, 世界

ヨキッチとアデトクンボのMVP2人がFIBAワールドカップ予選で一騎打ち

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
    【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
    NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
    パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
    ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
  • 【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
    【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由
    ティム・ダンカンを愛すべき理由
  • デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引
    デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引

ランダム

  • パスカル・シアカム 30得点パスカル・シアカムが2試合連続で30得点超え
  • アスリート 生涯収入【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ブルズ 5連勝ブルズがミロティッチ復帰から5連勝!!
  • ジノビリ 決勝プレイマヌ・ジノビリが再び決勝プレイ
  • ステファン・カリー スリー記録【動画】ステファン・カリー2014-15、286本のスリーポイントまとめ

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes