TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
サンズ 4連勝
2020 8 8

フェニックス・サンズがバブル開幕4連勝、ウェスト10位に浮上

サンズ 0

ウェストの最下位チームとしてシーズン再開に臨んだフェニックス・サンズが、予想を遥かに上回る大健闘を見せている。

サンズは現地6日、オーランドで行われたインディアナ・ペイサーズとの試合に114-99で快勝。シーズン再開から4連勝を達成し、カンファレンス13位から10位へと駆け上がった。

▼現地8月6日

この日のサンズは、僅差で突入した後半開始直後に、デビン・ブッカーが短時間でファウルを連発。第3Q中盤にエースを5ファウルでベンチに下げることを余儀なくされる。

それから間もなくして、ペイサーズが第1Q以来となるリードを奪取。完全に主導権を奪われたかに見えたサンズだったが、そこからキャメロン・ペインとダリオ・サリッチを中心としたセカンドユニットが21-0のランで怒涛の猛反撃を仕掛け、一気に試合の流れを呼び込んだ。

▼サンズセカンドユニットのラン

サンズは、ブッカーやディアンドレ・エイトン、リッキー・ルビオら主力がオフの時間帯にリードを19点に拡大。その後、第4Q中盤に6点差まで迫られる場面もあったが、そこからブッカーをフロアに戻すと12-2のランで畳み掛け、勝利を確実にした。

シーズン再開後のウェストで唯一の無敗チームとなったサンズは、エイトンの23得点、ブッカーの20得点/10アシストをはじめ、スターター全員が二桁得点をマーク。ベンチからはサリッチが16得点、ペインが15得点をあげている。

ブッカーやセカンドユニットの活躍に加え、2年目フォワードのミケル・ブリッジスのディフェンスが最高に素晴らしかった。

この日のブリッジスは、主にTJ・ウォーレンとマッチアップ。シーズン再開3試合で39.7得点を平均と快進撃を続けていたウォーレンを、FG20本中7本の16得点に抑えている。

here is mikal bridges forcing tj warren to airball a floater (and warren fouling bridges immediately after the airball) pic.twitter.com/Z4CgdD0c8L

— James Herbert (@outsidethenba) August 7, 2020

これでサンズは30勝39敗となり、9位のブレイザーズと1.5ゲーム、8位のグリズリーズと2ゲーム差。レギュラーシーズン残り4試合で、十分にプレイオフを狙える位置にいる。サンズの30勝到達は2014-15シーズン以来5年ぶりで、ブッカーにとってはキャリア初だ。

サンズは今回の4連勝を、ケリー・ウーブレイJr.とアーロン・ベインズ抜きでやってのけた。バブルでの4試合を見る限り、サンズの再建は予想以上に進んでいる印象がある。

ブッカーにエイトン、ブリッジス、ケリー・ウーブレイら若手はいずれも25歳以下。そこにルビオとべインズの大ベテランを入れて現チームのコアだ。今オフで有力なバックアップPGとフォワードを獲得できれば、来季はかなり面白いチームになりそうだ。

ボックススコア:「NBA」

マブスがシーズン再開初勝利、ドンチッチは30/20のトリプルダブル達成 ハーデンとウェストブルック、デュオとしての平均得点で「コービー&シャック」超え

Related Posts

ジェイ・クラウダー 2022

ブログ

サンズとジェイ・クラウダーの決別は不可避か?「人は必要とされる場所で働くべき」

エイトン 契約

ブログ

元ドラ1のディアンドレ・エイトン、4年1億3300万ドルのマックス契約でサンズ残留へ

マブス サンズ 第7戦

ブログ

マブスがサンズとの第7戦で記録的な大勝利、11年ぶり5度目のウェスト決勝進出へ

マブス サンズ 第6戦

ブログ

マブスがサンズとの第6戦に圧勝、今季プレイオフ第一号の第7戦突入へ

特集

  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
    デマーカス・カズンズのウォリアーズ移籍について
  • リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
    リック・カーライルHCがダラス・マーベリックスのHCを辞任、ドンチッチとの軋轢も一因か
  • フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ
    フリップ・サンダースHCの訃報にNBA選手たちが哀悼のメッセージ

ランダム

  • レブロン 25000点 最年少レブロンが史上最年少で通算2万5000得点超え
  • カリー 1位ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上
  • ネッツ 感染ネッツの選手4人が新型コロナウイルス陽性反応
  • ウォリアーズ ジャズ 第2戦【GSW-UTA第2戦】ウォリアーズがホームで2連勝
  • カイリー・アービング 60得点カイリー・アービング、ネッツ球団記録の60得点

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes