TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ポルジンギス ユーロバスケット2017
2017 9 5

ユーロの次世代スター候補たちがFIBA欧州選手権で大活躍中

クリスタプス・ポルジンギス, ボグダン・ボグダノビッチ, マーク・ガソル, ユーロバスケット 0

国際試合から引退したトニー・パーカーとダーク・ノビツキーをはじめ、バックスのヤニス・アデトクンボやジャズのルディ・ゴベール、ナゲッツのニコラ・ヨキッチ、NBAデビューが決まったミロス・テオドシッチなど、ヨーロッパを代表する複数のビッグネームが不参加となった今年のFIBA欧州選手権(ユーロバスケット2017)だが、代わりに次世代のスター候補たちが連日好パフォーマンスを見せ、しっかりと大会を盛り上げている。

その筆頭を務めるのが、“ユニコーン”ことニックスのクリスタプス・ポルジンギスだ。

ラトビア代表として出場中のポルジンギスは、グループラウンド2試合で24.3得点、4.5リバウンドを平均。現地2日に行われたベルギー戦では、トランジションから強烈なプットバックダンクをワンハンドで叩き込み、会場を沸かせた。

来季にキングスからNBAデビューを飾るセルビア代表のボグダン・ボグダノビッチも絶好調で、2試合で大会3位となる24.5得点を平均。ポルジンギス率いるラトビアとの対戦では、得意のステップバック・ジャンプショットを次々と沈め、30得点をマークしている。

▼ボグダノビッチ

さらにブルズルーキーのラウリー・マルケネンも20歳ながら立派にフィンランドのメインスコアラーを務め、3試合で24.3得点、3P成功率53.8%を記録。他にもホークスのデニス・シュローダー(ドイツ)が3試合で25.0得点/5.3アシスト、ニックスのウィリー・エルナンゴメス(スペイン)が13.5得点/10.0リバウンド/2.5ブロックを平均と、各国の若手組が大奮闘している。

その一方で、ベテラン勢も若手たちに負けていない。ヒートのゴラン・ドラギッチはスロベニアのエースとして3試合で大会1位の26.3得点を平均し、チームを3勝0敗に牽引。

https://twitter.com/MiamiHEAT/status/903360715708387328

優勝候補のスペインからは、ガソル兄弟やリッキー・ルビオが存在感を示しており、現地2日のチェコ戦では、マーク・ガソルが兄パウとのハイローからローポストでダブルチームを引きつけ、見事なノールックアシストを決めた。

ユーロバスケット2017は、グループラウンド4日目を終えた時点で、グループAのスロベニア、グループCのスペインとクロアチア、グループDのロシアの4チームが無敗を維持している。

ユーロバスケット2017

ジェイムス・ハーデンが「生涯ロケッツ」を約束 デリック・ローズ、ファンからの応援メッセージに感激の涙

Related Posts

スペイン ユーロバスケット

ブログ

スペインがフランス破りユーロバスケット2022優勝、7大会連続でメダル獲得

ギリシャ ドイツ 2022

ブログ

ヤニスのギリシャがユーロバスケット2022ベスト8で敗退、開催国ドイツが準決勝へ

イタリア セルビア 2022

世界

【ユーロバスケット2022】イタリアがヨキッチ率いるセルビア相手に大金星、ベスト8決まる

ラウリ・マルカネン ユーロバスケット2022

ブログ

ラウリ・マルカネンがフィンランド代表史上最多の43得点、クロアチア撃破でベスト8進出

特集

  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
    【祝】ケビン・デュラントがWNBAの美人プレーヤーと婚約
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • 【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
    【動画】歴代NBAダンクコンテストの50点満点ダンク
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた

ランダム

  • ラジョン・ロンド 骨折ラジョン・ロンドが右手親指骨折、6~8週間の離脱へ
  • ファイナル 第3戦 2017【2017NBAファイナル第3戦】ウォリアーズが11連続得点で逆転勝利
  • スティーブ・フランシス 劣化【画像】スティーブ・フランシスに一体何が…!?
  • オニエカ・オコングホークス2020年ドラフト6位指名のオニエカ・オコング、肩の手術で6カ月の離脱へ
  • 50得点トリプルダブルハーデンが今季2度目の50得点トリプルダブル

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes