ブログ チームUSA 中国

Published on 7月 28th, 2016 | by Tunaパスタ

2

チームUSAが50点差で中国に大勝、カーメロは第3ピリオド5分間で16得点

今夏FAでゴールデンステイト・ウォリアーズへと移籍したケビン・デュラントにとって、オラクル・アリーナでの初ホームゲームとなった中国対アメリカの代表チーム親善試合は、アメリカが107-57で完全勝利。24日にステイプルズ・センターで行われた試合に続いて、再び中国をダブルスコアに近い点差でねじ伏せ、オリンピック前のエキシビジョンマッチを3勝0敗とした。

▼KDを大歓声で迎えるオラクルアリーナ

デュラントのスリーで試合をスタートしたこの日のUSAは、第1Qを31-15で上回り、序盤から完全にペースを支配。第2Qには中国の得点をわずか9点に抑え、ハーフタイムまでにリードを52-24の28点に拡大する。

▼デュラントは試合最初の10点を1人でスコア

「本当に素晴らしかった。球場の雰囲気やエネルギーは最高で、ファンたちは盛大な応援をしてくれた。ありがたい」
– ケビン・デュラント

第3Qには、カーメロ・アンソニーにスイッチが入り、後半開始5分でピリオド16得点をマーク。アメリカは第4Q開始までに45点リードを獲得し、圧倒的な実力差を見せつけた。

▼メロ、第3Q16得点

Q1 Q2 Q3 Q4
CHN 15 9 15 18 57
USA 31 21 32 23 107

チームUSAは、アンソニーがFG成功率58%で20得点を記録した他、デマーカス・カズンズが21得点、11リバウンドのダブルダブルをマーク。中国は、2016年ドラフト43位指名のジョウ・チーがチームハイの13得点を獲得した。

▼デマー・デローザンはもう少しで360のポスタライズダンク

ゴール下にディフェンダーがいるのに、360を狙いにいくとか…。このデローザンのスーパープレイには、レブロン・ジェイムスも感激した様子。

「もしデマーがあれを決めていたら、歴代トップ5に入るダンクになっていたはずだ!」
– レブロン・ジェイムス

それにしても、FIBAバージョンのカーメロは凄まじい。2012年ロンドン五輪のナイジェリア戦では、わずか14分の出場で37得点を記録した。

アメリカ代表は、29日にベネズエラ、8月1日にナイジェリアとのエキシビジョンマッチを予定している。

ボックススコア:「USAB

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • masayann

    カーメロ3クォーターだけで16点だったんですか。やっぱオラクルアリーナ歓声すごいですね。ちなみにこの試合はイグドラとカリーが見に来てました

    • FIBAメロはやっぱり神懸ってます。
      オラクルのKDへの声援はすごかったですね。まだKDがウォリアーズだという実感がわきませんが、来季が楽しみです。
      カリーとイギーは、2人ともスポンサーのキャップをちゃんと被ってくるあたり、しっかりしていますね笑

Back to Top ↑