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ブログ ウェストブルック 3年連続

Published on 4月 7th, 2019 | by Tunaパスタ

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ラッセル・ウェストブルックが3シーズン連続でトリプルダブル平均

ほんの数年前までは、NBA史上で達成者がたった1人しかおらず(1961-62のオスカー・ロバートソン)、再び実現するのは不可能だろうと言われ続けていた「シーズン平均トリプルダブル」。

マジック・ジョンソンやレブロン・ジェイムス、ジェイソン・キッドら歴代屈指のプレイメーカーたちでも届かなかった偉業だが、オクラホマシティ・サンダーのラッセル・ウェストブルックはそれを3シーズン連続でやってのけた。

現地5日、ウェストブルックはチェサピーク・エナジー・アリーナで行なわれたデトロイト・ピストンズ戦で15アシストをマーク。ウェストブルックの今シーズン平均20得点/10アシスト/10リバウンド以上が確実となった。

3年連続でのシーズンTDはもちろん史上初だ。

▼第3Qにはアダムスも笑顔になるミラクルパス

今季のウェストブルックは、70試合で31回のトリプルダブルを記録。ウェストブルックのシーズンFG成功率は42.5%なので、フィールドゴールを決めるよりも高い確率でトリプルダブルを達成(44.2%)してきたことになる。

現在ウェストブルックは、キャリア通算のトリプルダブル数が歴代3位の135回。2位のマジック・ジョンソン(138回)まであと3つに迫っている。

▼キャリア・トリプルダブル歴代Top5

プレイヤー TD
1 オスカー・ロバートソン 181
2 マジック・ジョンソン 138
3 ラッセル・ウェストブルック 135
4 ジェイソン・キッド 107
5 レブロン・ジェイムス 81

なおこの日の試合は、サンダーが123-110で勝利し、シーズン残り3試合でウェスト7位をひとまずキープ。ウェストブルックの他には、ポール・ジョージが30得点、スティーブン・アダムスが14得点/14リバウンドのダブルダブルで貢献した。

一方で3連敗となったピストンズは、ブレイク・グリフィンが45得点で孤軍奮闘。同日にオーランド・マジックが白星をあげたことにより、ピストンズは39勝40敗のイースト8位に転落している。

ボックススコア:「NBA

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