Video ポール・ピアース ブザービーター 無効

Published on 5月 16th, 2015 | by Tunaパスタ

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0.1秒遅すぎたポール・ピアースのブザービーター

惜しすぎる…。現地15日に行われたアトランタ・ホークス対ワシントン・ウィザーズのシリーズ第6戦は、試合時間残り6.4秒でホークスが3点リード。ウィザーズはプレーオフ生き残りをかけたラストポゼッションで、ポール・ピアースが終了ブザーと同時にコーナーからスリーを沈めた。

▼客席アングル(※音量注意)

最初の判定ではバスケットカウントで同点、オーバータイム突入と思われたが、映像レビューの結果、ブザーの時点でピアースの手からボールがリリースされていなかったことが判明。スリーポイントはウェイブされ、ウィザーズのシーズン終了が決定した。

Q1 Q2 Q3 Q4
ATL 19 26 27 22 94
WSH 20 19 25 27 91

ホークスは、同点で迎えたラスト1分からデマーレ・キャロルが2連続でレイアップに成功。4勝2敗でシリーズを制し、1969-70シーズン以来(当時はディビジョン制)となるカンファレンスファイナル進出を決めた。第6戦では、キャロルが25得点、ジェフ・ティーグとポール・ミルサップがそれぞれ20得点を記録している。

デマーレ・キャロル、ピアースのブザービーターについて:

「泣きそうになったよ。『もう勘弁してくれ』ってね。だけどバスケの神様は俺たちの味方をしてくれたようだ」

ウィザーズは、第3Q中盤の15点ビハインドから第4Q残り3分50秒で逆転に成功するも、そこから1本もフィールドゴールを決められず。反対にホークスに何本かイージーなレイアップを許してしまい、シリーズを第7戦に持ち込むことができなかった。ブラッドリー・ビールがゲームハイの29得点、ジョン・ウォールが20得点、13アシストのダブルダブルを獲得している。

来季の契約がプレーヤーオプションとなる37歳のピアースは、試合後のインタビューで「現役を続行するかは未定」とコメントした。

「この先もバスケットボールを続けるかどうかはまだわからない。年齢を重ねるにつれて、シーズンがどんどん厳しくなるんだ。ベッドから転がり出るのも、日々きつくなっていく」
– ポール・ピアース

ホークスは、ブルズとのシリーズを勝ち上がったキャブスとイースタンカンファレンスファイナルで対戦する。第1戦は現地20日にアトランタで行われる。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Accel

    あまり好きではない表現ですが、ここ2試合のピアースは「持ってない」ですね・・。

    向こう何年語られてもおかしくないシュートを連続で決めてのけたのに、キャロルの言う通りバスケットの神様はホークスの味方をしましたね。厳密に言えば5戦目はホーフォードがそっぽを向こうとする神様を押さえつけて留まらせたという感じでしたが。

    ピアースの現役続行の意志が気になります。このシリーズの結果が彼のモチベーションに火をつけるのか、あるいは挫くことになるのか。

    • 確かにラスト2試合のピアースはいまいちでしたね。特に第6戦は、ディフェンスのローテーションでミスが多く、デマーレ・キャロルに好き放題やられてました。
      それでも、第3戦~第6戦の4試合すべてでラストショットを任されるというコーチ/チームメイトからの信頼の厚さはさすがです。しかもその内3本を決めてしまうという…(最後の1本は時間切れでしたが)。

      ピアースにはまだ現役を続けて欲しいですね。彼のように、スーパースターのウィングプレーヤーから頼りになるロールプレーヤーへと上手くトランジションできたケースは稀だと思います。コービーもこんな風に進化して欲しいところですが…。

  • Mason P

    一昨日のインタビューでレブロンがピアースと競い合うことによって自分のキャリアを築いてきたと話していました。大方のメディアの予想では今季限りで引退との報道ですが、まだまだ現役を続けて欲しいです。

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