weekly report サンデーレポート Vol.13

Published on 2月 24th, 2014 | by Tunaパスタ

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【サンデーレポート Vol.13】2月17日~23日: D.グレンジャーがペイサーズとお別れ

NBA第17週のまとめ記事。


【Vol.13】NBA第17週 – 2月17日~23日


順位表(2月23日現在):

NBA順位表2月17日~23日

スクリーンショット via FoxSports

イースト

・「ペイサーズがD.グレンジャー放出、E.ターナー獲得」

今季トレードデッドラインの20日、インディアナ・ペイサーズとフィラデルフィア・セブンティシクサーズの間でトレードが成立し、ペイサーズがエバン・ターナーとフォワードのラボイ・アレン、シクサーズがダニ・グレンジャーと2015年ドラフト2巡目指名権をそれぞれ獲得した。

グレンジャーがペイサーズに入団したのは2005年。00年代後半のペイサーズ低迷期には唯一のスター選手としてチームを支え、オールスターに選出されたこともある。ここ数年は怪我に苦しんだが、リハビリを乗り越え、ベンチ出場という役割も受け入れた。

パフォーマンスが落ちていたとはいえ、ようやく優勝候補の一角にまで登りつめたところでトレードとは少しやるせない。しかも最下位から2番目のシクサーズって…。

ただ複数の報道によると、シクサーズがグレンジャーの契約をバイアウトする可能性があるという。もしそうなれば、ヒートもしくはスパーズがグレンジャーの獲得に走るだろうとみられている。

トレード成立後の22日、グレンジャーはペイサーズの練習施設をサプライズ訪問し、長年共に戦ったチームメイトやスタッフに直接別れを告げた。

・「レブロンがキャリア通算アシスト数でジョーダン超え」

ヒートのレブロン・ジェームズが18日のマブス戦で通算5636本目のアシストを記録し、プロ11年目にしてキャリア通算アシスト数でマイケル・ジョーダンを上回った。

23日の時点で、レブロンの通算アシスト数は5639本で歴代38位。トニー・パーカーやチャンシー・ビラップスといった超一流のPGをすでに上回っており、今季中にはカリーム・アブドゥル=ジャバーやラリー・バードを追い越しそうな勢いだ。

ウェスト

・「2月のノビツキーが絶好調」

今季でプロ16年目、35歳となったマブスのダーク・ノビツキー。2月に入ってからの試合で、FG成功率57%、スリーポイント成功率54%、フリースロー成功率92%という驚異的な数字を記録している。

▼ノビツキー 、2月のショットチャート

2月のマブスはアウェイ5戦を含む8試合で6勝2敗と好調。その間にノビツキーは21.25得点、6リバウンド、2.8アシストを平均している。

・「K.ラブがキャリア初のトリプルダブル」

ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブが、22日のユタ・ジャズ戦で37得点、12リバウンド、10アシストを記録し、NBA6シーズン目でキャリア初のトリプルダブルを獲得した。

ラブはトリプルダブルについて、「いつか達成できると思っていた。それが今夜で嬉しいし、試合に勝てたことがさらに嬉しい。この日のことはずっと忘れないだろう」とコメント。試合は121対104でウルブズが圧勝した。

試合後、チームメイトのリッキー・ルビオはツイッターでラブのトリプルダブルを祝福した。

また今月初めに、匿名のGMが「ラブのレイカーズ移籍は確実」と語った、という噂があったが、当の本人はファッション雑誌『GQ』の取材で次のように語っている:

「みんなは僕がミネソタに残留するなんてありえないと思っているようだね。レイカーズのことを悪く言いたいわけじゃないけど、ウルブズのほうがいいチームだし、より土台もしっかりしている。僕は楽しんでいるよ」
– ケビン・ラブ

画像いろいろ

1.ブレイザーズD.ハワードの今季フリースロー失敗本数を比較

今季のドワイト・ハワードのフリースロー失敗数は、ブレイザーズのチーム合計よりも多い。

2.歴代シカゴ・ブルズにおけるカーク・ハインリックの通算ランキング

カーク・ハインリック ブルズ ランキング

3.現役HC4人、同じチームでの在任年数が長い順

NBAコーチ 最長在任年数

via imgur

4.ファンメイドのNBAポスター

動画いろいろ

1.ジェームズ・ジョンソン、一人バックボードアリウープ!!

2.ケビン・ラブの初トリプルダブルハイライト

3.D.ハワードのタップダンク

4.リッキー・ルビオ、ナイスフェイク&パス

Thumbnail via YouTube

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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