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76ers 51得点
2019 4 17

76ersがプレイオフ最多記録、第3Qにピリオド51得点

51得点, 76ers, ネッツ 0

第1戦にホームで惨敗を喫したフィラデルフィア・76ersが見事なバウンスバックを見せた。

76ersは現地15日、本拠地ウェルズファーゴ・センターで行われたブルックリン・ネッツ戦に145-123で圧勝。シリーズを1勝1敗のイーブンに戻した。

プレイオフ記録

この日の試合は、ハーフタイムの時点で1点差と接戦が予想されたが、後半に入ってからシクサーズのオフェンスが大爆発。第3Qに25本中18本のフィールドゴールと11本中11本のフリースローを決めてピリオド51得点をあげ、一気にリードを29点に広げた。

シクサーズが第3Qにスコアした51点は、1962年のロサンゼルス・レイカーズと並んで、1ピリオドにおけるポストシーズン史上最多記録。NBA73年の歴史でプレイオフにピリオド50点以上をマークしたチームは、この日のシクサーズを含めて3チームしかいない。

また第2戦で76ersが記録した145得点は、プレイオフ球団新記録となる。

▼NBAプレイオフのピリオド最多得点記録

シーズン ピリオド 得点
76ers 2019 第3Q 51
レイカーズ 1962 第4Q 51
ロケッツ 2018 第3Q 50

ちなみに第4Qに51得点をあげた1962年のレイカーズは試合に負けている。

▼シモンズがTD

2つの偉業を達成した第2戦のシクサーズは、ベン・シモンズが18得点、12アシスト、10リバウンドをマークして、ポストシーズンキャリア2度目となるトリプルダブルを記録。第1戦ではホームアリーナからブーイングを浴びせられる場面もあったシモンズだが、この日は終始アグレッシブにプレイしながらチームを引っ張った。

シクサーズはシモンズの他に、ジョエル・エンビードが23得点/10リバウンドで勝利に貢献。特に第3Qはサイズとリバウンドでネッツを圧倒した。

敗れたネッツは、スペンサー・ディンウィディーが19得点、ディアンジェロ・ラッセルが16得点、ロンデイ・ホリス・ジェファーソンが15得点をマーク。第2戦はスターターの差が大きく現れていた印象なので、第3戦ではディンウィディーかカリス・ラバートのどちらかを先発起用などアジャストしてくるかもしれない。

ボックススコア:「NBA」

クリッパーズが歴史的な大逆転、ウォリアーズ撃破でシリーズイーブンに ジャマール・マレーの第4ピリオド21得点でナゲッツが第2戦に勝利

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