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ブレイク・グリフィン 50得点
2018 10 25

ブレイク・グリフィンがキャリアハイ50得点、OTには逆転決勝の3点プレイ!!

ブレイク・グリフィン 0

自己ベスト得点に、OTラストポゼッションでの逆転カウント・ワンスロー。ここ数年は怪我に悩まされ続け、「ピークを過ぎた」「もうオールスターじゃない」などと言われていたブレイク・グリフィンだが、そういった否定的な意見を一蹴するようなモンスターパーフォーマンスを披露した。

グリフィンは現地23日、オーバータイムに及んだ本拠地でのデトロイト・ピストンズ対フィラデルフィア・76ers戦で、キャリアハイの50得点をマークし、チームを133-132での勝利に牽引。ピストンズは開幕連勝記録を3に更新した。

この日のグリフィンのスタッツは、50得点、14リバウンド、6アシスト、FG成功率57.1%。10本中5本のスリーを沈め、ターンオーバーはわずか1本だった。グリフィンが40点を超えたのは、2014年12月のブレイザーズ戦以来4年ぶりとなる。

ローポストでのパワームーブはまさにアンストッパブルで、外のシュートも絶好調。トランジションでもアグレッシブに攻めまくり、プレイメイクや守備も素晴らしかった。

ちなみに、OTラストポゼッションで見せたハンドオフ・フェイクからのドライブは、ピストンズの新ヘッドコーチであるドウェイン・ケイシーHCがラプターズ時代にもよく使っていたタイムアウト明けのセットプレイ。昨季には、まったく同じプレイで、ヨナス・バランチュナスがブザービーターを決めている。

▼グリフィン

THE @DetroitPistons LEAD!

DET 133 | @sixers 132

Blake has 5⃣0⃣ PTS!

1.8 left on @NBATV pic.twitter.com/XnL7NfXiXA

— NBA (@NBA) October 24, 2018

▼バランチュナス

今季のグリフィンは、3試合で36.3得点、11.3リバウンド、5.7アシスト、スリー成功率61.1%を平均。このペースを維持するのは不可能に近いが、ピストンズとグリフィンがどこまでいけるかを見てみたい。今年こそ怪我だけはないように祈りたい。

▼大先輩のリチャード・ハミルトンからも祝福のメッセージ

Congrats @blakegriffin32 on scoring 50 tonight. Welcome to the 50 club brother ! Detroit Basketball (Mason Voice ) #holdat https://t.co/wPDKpWZQ71

— Rip Hamilton (@ripcityhamilton) October 24, 2018

「50得点獲得おめでとう!50点クラブにようこそ、ブラザー」
– リチャード・ハミルトン

なおピストンズの選手が50得点超えを達成したのは、2006年12月のハミルトン以来12年ぶりだ。

今季無敗を維持したピストンズは、グリフィンの他、レジー・ジャクソンが23得点、アンドレ・ドラモンドが14得点/16リバウンドのダブルダブルで勝利に貢献。敗れたシクサーズ(2勝2敗)は、ジョエル・エンビードが33得点/11リバウンド/7アシスト、J.J.レディックがベンチから30得点/6アシストで奮闘した。

ボックススコア:「NBA」

ウォーカーとヨキッチが2018-19第1週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク レナードのシーズンハイ35得点でラプターズが開幕5連勝

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