TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
セルティックス ヒート 第2戦 2022
2022 5 21

スマート&ホーフォード復帰のセルティックスが第2戦でヒートに圧勝、シリーズ1勝1敗に

セルティックス, ヒート 0

ボストン・セルティックスが現地19日、敵地FTXアリーナで行われたマイアミ・ヒートとのイースタンカンファレンスファイナル第2戦に127-102で快勝。シリーズを1勝1敗のイーブンに持ち込んだ。

この日の第2戦は、開始5分でヒートが10点リードを奪い先手を取ったかに見えたが、セルティックスは第1Q残り7分から27-6のランでピリオドをクローズ。一瞬でゲームをひっくり返すと、第2Qを35-21でアウトスコアして完全に主導権を掌握し(ハーフタイムで25点リード)、後半は最後まで二桁リードを維持した。

セルティックスは、ジェイソン・テイタムが13本中8本のFG成功からチームハイ27得点をマーク。第1戦を欠場していたマーカス・スマートが24得点/12アシスト/9リバウンド、ジェイレン・ブラウンが同じく24得点で勝利に大貢献している。

▼スマートはPOキャリアハイの12アシスト

セルティックスD

同日のセルティックスは、前半の爆発的なシューティング(スリー19本中12本に成功)に加え、洗練されたチームディフェンスが大きな勝因となった。

第2戦では今季DPOYのスマートに加えて、アル・ホーフォードがコロナウイルスの安全衛生プロトコルをクリアして復帰。やはりスマートとホーフォードがフロアにいると、守備の安定感がまったく違う。

第1戦ではヒートのピック&ロールに対してドロップ・カバレージを多用していたセルティックスだが、第2戦では基本的にオールスイッチのスキームを採用。スマートが1番、ホーフォードが5番を軸にした守備ラインアップでは、どのポジションでスイッチしてもミスマッチを最小限に抑えることができる。特にホーフォードは、ペリメーターでヒートのガードにスイッチした際にも見事な1on1守備でレーンへのペネトレーションを許さなかった。

Just look at the defense from Boston. Great switches. Trap on Herro. pic.twitter.com/tMrsdYulhG

— Steve Jones Jr. (@stevejones20) May 20, 2022

バム・アデバヨ

敗れたヒートは、ジミー・バトラーがゲーム最多の29得点で奮闘するも、バトラーに次ぐスコアラーがゲイブ・ビンセントとビクター・オラディポの14得点。セルティックスの守備アジャストに苦戦し、二桁得点をマークしたのがわずか4選手しかいなかった。

特にヒートのセカンドオプションであるはずのバム・アデバヨは、29分の出場で6得点。シリーズ2試合の合計では、わずか10本のFGアテンプト数から16得点と精彩を欠いている。

1勝1敗のタイとなった今年のイーストファイナルだが、試合内容を見る限り優勢なのはセルティックス。シリーズ2試合の8ピリオド中7ピリオドのスコアで勝ち越し、もしくはイーブンを記録し、ホームコートアドバンテージを奪った。

ここからヒートがシリーズの主導権を奪い返すには、アデバヨがオフェンス面でステップアップしないと厳しい。セルティックスのスイッチディフェンスに対して、ポストからもっと積極的にミスマッチを攻める必要がある。

セルティックスとヒートのシリーズ第3戦は、現地21日にボストンで行われる。

ボックススコア:「NBA」

【2022ウェスト決勝】ドンチッチを封じ込めたウォリアーズがマブスとの第1戦に圧勝 【ウェスト決勝第2戦】ウォリアーズが後半17点ビハインドからマブスに大逆転、シリーズ2勝0敗

Related Posts

ウルブズ ヒート 2023

ブログ

ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ

ウィザーズ ヒート OT

ブログ

ウィザーズとヒート、オーバータイムでリーグ史上最少得点記録での決着へ

タイラー・ヒーロー 延長契約

ブログ

2022シックスマン賞のタイラー・ヒーロー、ヒートと4年の延長契約へ

ブレイク・グリフィン セルティックス

ブログ

元オールスターのブレイク・グリフィン、1年ミニマムでセルティックスと契約へ

特集

  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
    ストックトンとマローンの芸術的なピック&ロールを堪能できる7分動画
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
    NBAスターのかわいらしい子供時代の写真18枚
  • 2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
    2011年ヒートの快挙: ビッグ3が同時に30得点/10リバウンド以上を記録した試合
  • レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕
    レイカーズのアレックス・カルーソ、地元テキサス州で大麻所持により逮捕

ランダム

  • FIBA アメリカ フィンランド【FIBA2014】アメリカがダブルスコアでフィンランドを撃破
  • デイミアン・リラード 股関節デイミアン・リラード、股関節の負傷でオールスター出場を辞退へ
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2021-22 第10週ウォーカーとギルジアス・アレクサンダーが2021-22第10週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • C.J.マッカラムC.J.・マッカラムが35得点、11リバウンド、9アシストでキングスを破壊
  • カイリー・アービング 50得点 2022ネッツのカイリー・アービング、19本中15本のFG成功からシーズンハイ50得点

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes