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ミルウォーキー・バックス 最短
2020 2 25

ミルウォーキー・バックスがNBA史上最短でプレイオフ進出確定

バックス, ヤニス・アデトクンボ 0

NBAでは現地22日、ミルウォーキー・バックスがフィラデルフィア・76ersを119-98の大差で撃破し、今季成績を48勝8敗に更新。その翌日の23日には、ワシントン・ウィザーズがシカゴ・ブルズに敗れ、20勝35敗となった。

これにより、イースト首位のバックスと9位のウィザーズとの差が27.5ゲームに拡大。仮にバックスがシーズン残り26試合を全敗しても8位より下に転落する可能性がゼロになったため、この時点でバックスの今季プレイオフ出場が決まった。

シーズン56試合、2月23日時点でのプレイオフ確定はNBA史上最速となる(これまでの最速記録は2016-17ウォリアーズの58試合、2月25日)。

バックス最強

今季バックスは、シューターでフロアスペースを広げてオンボールのヤニス・アデトクンボが大暴れする“ファイブ・アウト”のオフェンスがさらに洗練されており、オフェンシブ・レーティング(100ポゼッションあたりの得点)ではマブスとロケッツに次ぐリーグ3位の113.4点を記録中。

さらに守りの面では、「オールディフェンシブチーム」レベルの活躍を見せるアデトクンボとブルック・ロペスを軸に見事なチーム守備を展開し、100ポゼッションあたりの失点(101.6)と得失点差(+11.8)でリーグダントツ首位となっている。

100ポゼッションあたりの得失点差が+11.8というのは、73勝を達成した2015-16ウォリアーズ(+10.6)やデュラント加入1年目の2016-17ウォリアーズ(+11.4)を上回る近年リーグ最高峰の数字だ。

スーパースターのアデトクンボは、今季50試合で30.0得点、13.6リバウンド、5.8アシストを平均。NBA史上でシーズン30得点/13リバウンド/5アシスト以上を平均した選手は、ウィルト・チェンバレンとエルジン・ベイラーしかいない。しかも今季のアデトクンボは、1試合平均わずか30.9分の出場でこれをやってのけている。今シーズンのMVPレースは、すでにアデトクンボの独走状態と言えるだろう。

また今季バックスの強みは、アデトクンボに依存し過ぎていないところだ。

もう1人のオールスターであるクリス・ミドルトンは20.7得点を平均しつつ、シューティングで「50-40-90」を維持中。サポーティングキャストの層も非常に厚く、アデトクンボがフロアにいない時間帯の得失点差(100ポゼッションあたり)でも+6.5という極めて優秀な数字(今季リーグトップ5レベル)を記録している。

ビールが自己ベスト

なお同日に行われたウィザーズ対ブルズ戦では、ブラッドリー・ビールがFG27本中15本成功から53得点で大活躍。勝利には届かなかったものの、自己最多得点を更新した。

ビールにとってはキャリア2度目の50得点超え(1度目は2017年12月の51得点)。ウィザーズの選手で複数回の50点ゲームを達成したのは、バーナード・キングとギルバート・アリーナスに次いで、ビールが球団史上3人目となる。

ボックススコア:「NBA」

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