TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
アンドレ・ドラモンド フリースロー
2016 1 21

アンドレ・ドラモンドが1試合のフリースロー失敗数で歴代記録更新

アンドレ・ドラモンド, ピストンズ, フリースロー, ロケッツ 6

ヒューストン・ロケッツが現地20日、本拠地トヨタセンターで行われた試合で、デトロイト・ピストンズ相手に究極レベルのハック戦略を仕掛けた。

ピストンズの9点リードで突入した後半、ロケッツはKJ・マクダニエルをスターターで投入し、第3Q開始から10秒間で意図的にアンドレ・ドラモンドを5回連続でファウル。一瞬でチームをペナルティへと持ち込み、ドラモンドをフリースローラインに立たせた。

ゲームログもおかしなことに…

ドラモンド ハックログ

この日のマクダニエルの仕事は、この10秒で終了。チームのためとはいえ、こんな使い方をされるのは悔しいことだろう。

ドラモンド ハック

その後もロケッツは7ポゼッション連続でドラモンドをハック。ファンにとって見るに耐えない展開となったが、このハック戦略はそれなりに効果を発揮した。

ドラモンドがフリースロー16本中5本を記録する中、ロケッツは3本のスリーを含む6本のフィールドゴールを獲得。15-5のランを仕掛け、後半開始3分30秒で逆転に成功する。

しかし、そこから試合は、ドラモンドをベンチに下げたピストンズが再び主導権を奪い返し、第4Q中盤でこの日最大の16点リードを確保。その後もロケッツの追随を振り切り、123-114で勝利を収めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
DET 33 23 29 38 123
HOU 23 24 32 35 114
FTミスの歴代記録

最終的にドラモンドは、フリースロー36本中13本成功を記録し、17得点、11リバウンドを獲得。1試合で23本のフリースロー失敗は、歴代NBAの最多記録となる。

▼FTミス最多記録

FT 失敗 得点
アンドレ・ドラモンド
(2016/1/20)
13/36
36.1%
23本 17
デアンドレ・ジョーダン
(2015/11/30)
12/34
35.3%
22本 18
ウィルト・チェンバレン
(1967/12/1)
8/30
26.7%
22本 52

20日の試合でピストンズは、ケンテイビアス・コールドウェル・ポープとマーカス・モリスがそれぞれ22得点で活躍。ロケッツは、ジェイムス・ハーデンが33得点、17リバウンド、14アシストでトリプルダブルを記録している。

ボックススコア:「NBA」

サンズのデビン・ブッカー、今季ルーキーで初の30得点超えを達成 カーメロ・アンソニーが通算得点でラリー・バード超え

Related Posts

ピストンズ 乱闘

ブログ

試合中の喧嘩騒ぎで合計11選手に出場停止処分、最長で3試合謹慎

アンドレ・ドラモンド スリー 2022

ブログ

アンドレ・ドラモンドの長距離砲が爆発、プレシーズンゲームでキャリア最多のスリー3本!

ジェレミー・グラント トレード

ブログ

ブレイザーズが2025ドラフト1巡目指名権と交換でジェレミー・グラント獲得へ

クリスチャン・ウッド トレード

ブログ

マブスがビッグマン補強、ドラフト26位指名権放出でセンターのクリスチャン・ウッド獲得へ

特集

  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    スパーズのポポビッチHC、通算勝利数でNBA歴代コーチ1位に「私個人ではなく我々の記録」

    2022年3月13日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
    セルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞

ランダム

  • ティアゴ・スプリッター 引退元スパーズのティアゴ・スプリッターが引退
  • %e3%82%b1%e3%83%93%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88-%e5%bc%95%e9%80%80ケビン・ガーネットの現役引退とNBAプレーヤーたちのリアクション
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2021-22 第12週バンブリートとモラントが2021-22第12週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出
  • ステファン・カリー チームUSAキャンプステファン・カリー、チームUSAのミニキャンプでも絶好調
  • 2015年3月 プレーヤーズ・オブ・ザ・マンスウェストブルックとレブロンが2ヵ月連続で「プレーヤーズ・オブ・ザ・マンス」受賞

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes