TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ドワイト・ハワード ウィザーズ
2018 7 6

ドワイト・ハワードがウィザーズ移籍か

ウィザーズ, ドワイト・ハワード 0

ブルックリン・ネッツとしてのドワイト・ハワードは、移籍からわずか半月で終わりを迎えることとなった。

『The Athletic』のJared Weiss記者によると、ハワードとネッツは現地7月4日に契約のバイアウトで合意。これでFAとなるハワードは、ウェイバー期間が終わり次第、ミッドレベル例外条項でワシントン・ウィザーズと契約を結ぶつもりだという。

キャリア14シーズン目だった昨季をシャーロット・ホーネッツでプレイしたハワードは、NBAで8年ぶりとなる30/30(32得点、30リバウンド)をマークするなどインパクトを残し、81試合の出場で16.6得点、12.5リバウンドを平均。6月20日に、ティモフェイ・モズゴフとのトレードでホーネッツからネッツに移籍することが決まったが、その翌日にはESPNの取材で「バイアウトを要求したい」とコメントしていた。

『New York Post』によれば、ネッツサイドも最初からハワードを来季ロスターにキープするつもりはなかったのだという。

一方で、6月26日にロサンゼルス・クリッパーズとのトレードで、マーチン・ゴータットを放出したばかりのウィザーズは、ちょうど先発センターを探していたところ。ハワードが理想的なフィットとは言えないかもしれないが、リーダーのジョン・ウォールがシーズン最後のインタビューで必要だと話した「アスレチックなビッグマン」に当てはまる選手だ。今年で33歳になるハワードは、3季連続でDPOYに輝いた全盛期のころと比べると身体能力がだいぶ衰えてはいるが、調子のいいときは今でもこんな怪物ダンクができる。

ここ数年のハワードは、どのチームに行っても「ケミストリーを乱す選手」と言われてきたため、ウィザーズでもウォールやマーキーフ・モリス、ケリー・ウーブレらと衝突する可能性があるが、先発レベルのセンターをMLEで獲得できただけでも良しとすべきかもしれない。

なおホーネッツとネッツのトレード自体がまだ正式に成立していないため、ネッツとのバイアウトやウィザーズとの契約は今のところ口頭合意という形。モラトリアム期間が終わる現地6日以降にすべてのトランザクションが正式なものとなる。

Image by Keith Allison

参考記事:「Yahoo Sports」

どうしてラジョン・ロンド? スパーズ2年目のデリック・ホワイトがサマーリーグで大活躍中

Related Posts

ウィザーズ ヒート OT

ブログ

ウィザーズとヒート、オーバータイムでリーグ史上最少得点記録での決着へ

ドワイト・ハワード プロレス

ブログ

大ベテランセンターのドワイト・ハワード、プロレスラーへの転向も検討か

ブラッドリー・ビール 再契約

ブログ

ブラッドリー・ビールとウィザーズの再契約成立、『トレード拒否権』付きの5年スーパーマックス

クリスタプス・ポルジンギス ウィザーズ

ブログ

クリスタプス・ポルジンギスがウィザーズデビュー戦で25得点

特集

  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」
  • レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
    レイカーズのオーナーがパウ・ガソルの背番号16の永久欠番化を宣言
  • シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
    シャックが巨大すぎて周囲が小さく見えてしまう写真14枚
  • レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得
    レイカーズがデニス・シュルーダーを1年ミニマム契約で獲得
  • ラマー・オドムが飲酒運転の疑いで逮捕
    ラマー・オドムが飲酒運転の疑いで逮捕
  • ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止
    ジャ・モラントが今季一の超人ブロック、バックボードに頭をぶつけながらレイアップを阻止

ランダム

  • 2019 オールスターゲーム【オールスター2019】チームレブロンが20点差から逆転勝利
  • コービー プレーヤーランキング 40位ESPNの「2014年プレーヤーランキング」 コービーを40位にランク付け
  • リラード 51得点リラードが今季5度目の50得点超え、PORは8位まで0.5ゲームに接近
  • ペリカンズ ドラフト1位指名権ニューオリンズ・ペリカンズが2019ドラフト1位指名権を獲得!!
  • イバカ、グリフィン、急所ファウルOKCのセルジ・イバカ、急所攻撃でも出場停止をまぬがれる =レブロン「納得いかない」とツイート

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes