TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
NBA月間賞 2022年1月
2022 2 4

2022年1月のNBA月間賞:OKCのギディーが3カ月連続でウェスト月間最優秀ルーキーに

プレイヤーズ・オブ・ザ・マンス, 月間賞 0

NBAでは現地2月2日、2022年1月のプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス(月間最優秀選手)、並びにルーキー・オブ・ザ・マンス(月間最優秀新人選手)の受賞者が発表された。

1月の最優秀選手

The Kia NBA Players of the Month for January! #KiaPOTM

West: Nikola Jokic (@nuggets)
East: Joel Embiid (@sixers) pic.twitter.com/LbL29NLTWK

— NBA (@NBA) February 2, 2022
・イースト:ジョエル・エンビード

イースタンカンファレンスでは、フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードが2021年12月に続いて2カ月連続で選出。キャリア通算4度目の受賞であり、チーム歴代最多のアレン・アイバーソンに並んだ。

エンビードは1月に出場した14試合でリーグ最多の34.0得点、10.8リバウンド、5.1アシストを平均。月間の通算得点(476得点)が出場時間(450分)を上回る圧巻のスコアリングパフォーマンスで76ersを12勝3敗に牽引した。19日マジック戦では、自己最多タイの50得点ダブルダブルをマークしている。

今季のエンビードは36試合でリーグ2位タイの29.1得点を平均中。1位のケビン・デュラントとの差はわずか0.2点。もしエンビードがシーズン終了までにデュラントを追い抜いてリーグ首位になれば、1999-00シーズンのシャキール・オニール以来22年ぶりにセンターポジションから得点王誕生となる。

・ウェスト:ニコラ・ヨキッチ

ウェスタンカンファレンスでは、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが今シーズン初選出を果たした。

先月のヨキッチは、16試合の出場で26.6得点、13.3リバウンド、9.0アシストを平均し、ナゲッツを11勝5敗にけん引。FG成功率60.1%、スリー成功率43.1%という極めて秀逸なシューティングスタッツを記録しつつ、16試合中14試合でダブルダブル、7試合でトリプルダブルを達成する超万能な活躍ぶりだった。

今季のMVPレースは、1月に入ってからヨキッチとエンビード、ヤニス・アデトクンボの3選手が他の候補たちと大きく差を付け始めた印象。チーム成績はそれほど差がなく、エンビードとアデトクンボが守備面でも支配的なパフォーマンスを見せる一方、プレイメイクの面ではやはりヨキッチが群を抜いている。

またシーズン後半戦でステフィン・カリーが復調して追い上げてくる可能性も十分。今年のMVP争いがどう決着するのか楽しみだ。

1月の最優秀新人賞

2022年1月の月間新人賞は、デトロイト・ピストンズのケイド・カニングハムとオクラホマシティ・サンダーのジョシュ・ギディーが受賞した。

The Kia NBA Rookies of the Month for January! #KiaROTM

West: Josh Giddey (@okcthunder)
East: Cade Cunningham (@DetroitPistons) pic.twitter.com/qj6lHVL32l

— NBA (@NBA) February 2, 2022

2021年ドラフト1位指名のカニングハムは、1月に出場した15試合で17.3得点、5.6アシスト、4.2リバウンドを平均。25日ナゲッツ戦では、キャリアハイ34得点、8リバウンド、8アシストを記録する大活躍をみせた。

デビュー最初の数試合こそスコアリングで大苦戦したものの、シーズン中盤からはドラフト時に高評価されていたオールラウンドさを存分に発揮しているカニングハム。今季トータルで見ると、得点とアシスト、スティールで新人2位、リバウンドで6位の数字を平均している。

11月と12月に続いて今季ウェストのルーキー・オブ・ザ・マンスを総なめしているギディーは、先月の14試合で13.3得点、8.6リバウンド、6.1アシストを平均。サンダーの選手が同賞を3回受賞するのは球団史上初の快挙となる(2007-08のケビン・デュラントが5回受賞したが、その頃のチームはシアトル・スーパーソニックス)。

今季の新人王レースは、今のところキャブスのエバン・モーブリーが有力と見られているが、今後のカニングハムやギディー、フランツ・ワグナー(マジック)、スコッティ・バーンズ(ラプターズ)らの活躍次第でどうなるか分からない。

参考記事:「NBA」

2022ライジング・スターズとダンクコンテストの出場者が決定 グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

Related Posts

月間賞 2022年12月

ブログ

2022年12月のNBA月間賞:エンビードとドンチッチの海外勢がプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス

NBA月間賞 2022年11月

ブログ

2022年11月のNBA月間賞:テイタムとブッカーがプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス選出

月間賞 2022年3月

ブログ

2022年3月/4月のNBA月間賞:ヨキッチがナゲッツ史上最多のプレイヤーズ・オブ・ザ・マンス選出

2022年2月 月間賞

ブログ

2022年2月のNBA月間賞:ドンチッチがマブス史上2人目の複数回選出達成

特集

  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
    【画像】太陽をリングに叩き込むアンソニー・デイビス
  • ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
    ゴールデンステイト・ウォリアーズが4年ぶり通算7度目のNBA優勝
  • 【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
    【動画】ブレイク・グリフィン、対ニックス戦のワンハンド・アリウープ
  • NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
    NBAで最も嫌われているチームはどこ? 海外掲示板調べ
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった

ランダム

  • デュラント 1万5000点ケビン・デュラントが史上2番目の若さで1万5000得点到達
  • ポポビッチHC 怒りスパーズのポポビッチHC、ニックスに敗北したチームに喝 「惨めな試合。恥じるべき」
  • カリー FG成功率カリーが4週間ぶりにFG成功率50%超え、ウォリアーズがピストンズに圧勝
  • 76ers 13連勝76ersがキャブスを破り13連勝、イースト3位に
  • ジャ・モラント 第5戦ジャ・モラントが今季一ダンク&ゲームウイナー、グリズリーズ3勝2敗でシリーズ王手

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes