TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2020-21 第5週
2021 1 27

エンビードとヨキッチが2020-21第5週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 0

NBAは現地25日、2020-21シーズン第5週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)を発表。フィラデルフィア・76ersのジョエル・エンビードと、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチがそれぞれのカンファレンスで選出された。

NBA Players of the Week for Week 5.

West: Nikola Jokic (@nuggets)
East: @JoelEmbiid (@sixers) pic.twitter.com/lCh1HGrPDw

— NBA (@NBA) January 25, 2021

キャリア5回目で今季初選出となったエンビードは、1月18日から24日に出場した3試合で37.7得点、11.7リバウンドを平均。

20日のボストン・セルティックス戦で42得点、10リバウンドの大活躍を見せると、続く2試合でも30/10のダブルダブルをマークし、76ersを週間3勝0敗に導いた。

シクサーズの選手がキャリア通算5回以上のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィークを受賞するのは、アレン・アイバーソン(20回)とチャールズ・バークレー(6回)に次いで、エンビードが球団史上3人目となる。

同じく今季初受賞を果たしたヨキッチは、先週の3試合で29.0得点、14.7リバウンド、6.7アシストを平均し、ナゲッツを週間3勝0敗に牽引。ダブルオーバータイムに及んだ23日のフェニックス・サンズ戦では、キャリアハイとなる22リバウンドを獲得している。

これでヨキッチは、キャリア通算7回目のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィークを受賞。ナゲッツ史上2位のアレックス・イングリッシュに並んだ(1位はカーメロ・アンソニーの10回)。

2020-21第5週は他に、ネッツのカイリー・アービングが34.3得点、セルティックスのジェイレン・ブラウンとホークスのトレイ・ヤングがそれぞれ33.7得点をマーク。

ウェスタンカンファレンスでは、ブレイザーズのデイミアン・リラードがリーグ2位の37.0得点、クリッパーズのカワイ・レナードが3試合(3勝0敗)で32.3得点を平均して活躍した。

参考記事:「NBA」

ジャベール・マギー、華麗なボールハンドルでワンマン速攻を決める レブロン・ジェームズとステフ・カリーがクラッチタイムに無双

Related Posts

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第22週 2022-23

ブログ

エンビードとサボニスが2022-23第22週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第20週 2022-23

ブログ

ランドルとブッカーが2022-23第20週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2022-23 第17週

ブログ

デリック・ホワイトとSGAが2022-23第17週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク選出

プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 2022-23 第14週

ブログ

レブロンとホリデーが2022-23第14週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞

特集

  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
    【ミニドキュメンタリー】半年のトレーニングで人生初ダンクを決めた170cmのバスケ少年
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • 【ハイライト】アレン・アイバーソンがタロン・ルーを跨ぐ、2001年ファイナル
    【ハイライト】アレン・アイバーソンがタロン・ルーを跨ぐ、2001年ファイナル
  • ジェイソン・ウィリアムス38歳、ホワイト・チョコレートはいまだ健在
    ジェイソン・ウィリアムス38歳、ホワイト・チョコレートはいまだ健在
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【1999年】生意気な若手を1対1で叩きのめす36歳のマイケル・ジョーダン
    【1999年】生意気な若手を1対1で叩きのめす36歳のマイケル・ジョーダン
  • もしも各NBAチームが地元の選手だけで構成されていたら…?
    もしも各NBAチームが地元の選手だけで構成されていたら…?
  • サクラメント・キングスが新ユニフォームを公開
    サクラメント・キングスが新ユニフォームを公開
  • 2018年ドラフトクラスから続々と延長契約が成立、エイトンとセクストンは来夏に持ち越し
    2018年ドラフトクラスから続々と延長契約が成立、エイトンとセクストンは来夏に持ち越し

ランダム

  • キングス カリー イントロキングスの「敵チーム選手紹介」が相変わらずセンス抜群
  • ウォリアーズ ナゲッツ 頂上対決ウォリアーズがナゲッツとのウェスト頂上対決に圧勝
  • ジョーダン・ベル レブロンGSW新人のベル、レブロンと初対戦した感想は「テレビで見るのとはまったく違う」
  • ケンバ・ウォーカー トレードホーネッツ、ケンバ・ウォーカーのトレードも検討
  • ドラフトロッタリーNBAドラフトのロッタリー抽選確率が2019年から変更に

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes