TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ジョエル・エンビード 膝
2021 3 14

MVP候補のジョエル・エンビード、膝の負傷で2~3週間の離脱へ

ジョエル・エンビード 0

フィラデルフィア・76ersは現地13日、チーム大黒柱のジョエル・エンビードが、左膝の骨挫傷により少なくとも2週間戦線離脱することを発表した。

Joel Embiid is out with a left knee bone bruise. He will be re-evaluated in two weeks.

— Philadelphia 76ers (@sixers) March 13, 2021

エンビードが負傷したのは、12日に行われたシカゴ・ブルズ戦の第3Q中盤。ピック&ロールから豪快にダンクを叩き込んだ際、左膝に大きな負担がかかる形で着地。痛みでしばらくフロアにうずくまった後に、試合を途中退場することとなった。

Joel Embiid went down after suffering an apparent leg injury.

He went back to the locker room. pic.twitter.com/Qd8IqC5Ric

— SportsCenter (@SportsCenter) March 13, 2021

アクシデントの直後には、前十字靭帯や膝内側側副靱帯の断裂といった深刻な怪我も懸念されたが、翌朝のMRI検査の結果、幸いにも靭帯に損傷は見られなかったとのこと。チームの発表によれば、2週間後に再検査を予定しているという。

この不幸中の幸いともいえるニュースに、チームメイトのトバイアス・ハリスもほっと胸をなでおろしたようだ。

https://twitter.com/tobias31/status/1370736548166172673

「祈りが届いた。お大事に、ブラザー」

今季のエンビードは、31試合の出場でリーグ2位の29.9得点、リーグ8位の11.5リバウンドを平均。FG52.5%、スリー42.2%、FT85.9%とセンターポジションの選手としては異例のシューティングスタッツを記録しつつ、守備面でもオール・ディフェンシブ・チームレベルの存在感を見せつけており、76ersを26勝12敗のイースト首位に牽引している。

シーズン前半を終えた時点では、ナゲッツのニコラ・ヨキッチやレイカーズのレブロン・ジェームズと並んで、今季MVP最有力候補の一人だ。

エンビードの怪我が比較的軽くて本当に良かった。ただ一つ残念なのは、これでエンビードがMVPレースから脱落してしまう可能性が大なところだ。

シーズン前半を終えた時点で、エンビードはすでに7試合を欠場。さらに、ここから2~3週間で10試合ほどを離脱すれば、最終的に今季の約25%の試合を欠場することになる。

過去の例を見ると、シーズンの4分の1以上を欠場した選手がMVPに輝いたケースは、1977-78のビル・ウォルトン以来1度もない。

参考記事:「NBA」

NBA2020-21シーズン前半のユニフォーム売り上げランキングTop15 【ハイライト】ジャマール・マレーがビハインド・ザ・バックで神アシストを披露

Related Posts

ジョエル・エンビード 59得点

ブログ

エンビードが自己ベスト59得点、歴代76ersでウィルトとアイバーソンに次ぐ大記録

76ers ヒート 第3戦 2022

ブログ

エンビード復帰の76ersがヒートとの第3戦圧勝、ダニー・グリーンがスリー7本で爆発

ジョエル・エンビード 骨折 2022

ブログ

76ersのジョエル・エンビードが顔面骨骨折、無期限の戦線離脱へ

ジョエル・エンビード 第3戦

ブログ

エンビードがOT残り0.8秒で決勝スリー、76ersがシリーズ王手

特集

  • トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    トニー・パーカーの永久欠番式典スピーチ

    2019年11月23日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日
  • カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    カワイ・レナードがフロアにいるとスパーズの失点が増えるのはなぜ?

    2016年12月31日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
    ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
  • 【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
    【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
    NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
  • 【動画】少年がニック・ヤングをドリームシェイク
    【動画】少年がニック・ヤングをドリームシェイク
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録

ランダム

  • ボグダン・ボグダノビッチ 契約キングスがボグダン・ボグダノビッチに5100万ドルの延長契約をオファー
  • ボバン・マリヤノヴィッチ クリッパーズボバン・マリヤノヴィッチが15分出場で18得点の大活躍
  • レブロン 3万点レブロン・ジェイムスが史上7人目の3万点到達
  • ケイド・カニングハム ダブルダブル2021ドラフト1位のケイド・カニングハム、デビュー3戦目でキャリア初のダブルダブル達成
  • ラプターズ バックス 第6戦ラプターズがカンファレンス・セミファイナル進出

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes