TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第14週 2015-16
2016 2 2

D.ウェイドとデュラントが2015-16シーズン第14週プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク

2015-16, ケビン・デュラント, ドウェイン・ウェイド, プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク, 第14週 0

マイアミ・ヒートのドウェイン・ウェイドとオクラホマシティー・サンダーのケビン・デュラントが、NBA2015-16シーズン第14週のプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク(週間最優秀選手)に選ばれた。

昨季3月以来初で通算19回目の受賞となったウェイドは、1月25日から31日に行われた4試合で、24.0得点(イースト3位タイ)、7.0アシスト(イースト4位)、4.8リバウンド、2.0スティール、1.75ブロックを平均。4試合のうち3試合の第4Qで10得点以上を獲得、25日のブルズ戦では第4Q残り22秒にリードを2ゴール差にするジャンプショットを決めるなど、週を通してクラッチプレーを連発し、4連敗中だったヒートを週間4勝0敗に導いた。

▼25日ブルズ戦、28得点

▼26日ネッツ戦、クラッチジャンプショット

先週のウェイドは、4試合で3Pアテンプト数が0本。SGがスリーなしで24得点を平均するのは、なかなか難しい作業だ。

▼ウェイド、第14週ショットチャート

ウェイド 第14週ショットチャート

今季4度目、キャリア通算23度目の選出となったデュラントは、先週の3試合でリーグ1位の34.7得点、11.7リバウンド、4.3アシスト、FG成功率51%、3P成功率47%、出場時間40.0分を平均。オーバータイムに及んだ26日のニックス戦ではシーズンハイ44得点、14リバウンドを記録し、サンダーを週間3勝0敗に牽引した。

▼26日ニックス戦、44得点

チームメイトのラッセル・ウェストブルックも26.7得点、13.0アシスト、8.7リバウンドとデュラントに引けを取らない大活躍をみせたが、デュオでの受賞は成らなかった。なお、デュラントのプレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞23回は、ティム・ダンカンと並んで、歴代最多4位タイとなる。

▼プレーヤーズ・オブ・ザ・ウィーク受賞数

受賞回数
レブロン・ジェイムス 50
コービー・ブライアント 33
マイケル・ジョーダン 25
ティム・ダンカン 23
ケビン・デュラント 23

(※各カンファレンスからそれぞれ選出されるようになったのは2001-02シーズンからなので、それ以前の選手は受賞回数が少なくなる)

第14週は他に、クレイ・トンプソンが平均30.5得点、FG成功率62%、3P成功率51.6%で活躍(ウォリアーズ4勝0敗)。グリズリーズのジェフ・グリーンは、26.7得点、5.0リバウンド、FG成功率63%を記録して、チームの週間3勝0敗に大貢献している。

Image by Keith Allison/Flickr

参考記事:「NBA」

サンズがジェフ・ホーナセックHCを解任 オルドリッジとミルズのシーズンハイ得点でスパーズが今季ホーム26連勝達成

Related Posts

ケビン・デュラント セルティックス

ブログ

セルティックスがKD獲得に関心?ジェイレン・ブラウンをネッツにオファーか

ケビン・デュラント 暴言 罰金

ブログ

ネッツのケビン・デュラント、観客への暴言で2万5000ドルの罰金処分

デュラント 53得点

ブログ

デュラントがキャリア2番目の53得点、NY対決でネッツを勝利に牽引

ケビン・デュラント 復帰 2022

ブログ

デュラントが復帰戦で31得点も敗北、バトラー&ラウリー不在のヒートがネッツに勝利

特集

  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由

    ティム・ダンカンを愛すべき理由

    2015年4月30日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
    デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • 2016NBAプレーオフ第1ラウンドのマッチアップとスケジュール
    2016NBAプレーオフ第1ラウンドのマッチアップとスケジュール
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る
  • NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
    NBA選手たちが語る、コービー・ブライアントのワーカホリックなエピソード
  • 【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
    【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
  • ロケッツ新人のチナヌ・オヌアク、実戦でアンダーハンドのフリースローに成功
    ロケッツ新人のチナヌ・オヌアク、実戦でアンダーハンドのフリースローに成功
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

ランダム

  • カイル・ラウリー 永久欠番トロント・ラプターズ、カイル・ラウリーの背番号「7」の永久欠番化を宣言
  • スタン・バン・ガンディ ペリカンズペリカンズが次期ヘッドコーチにスタン・バン・ガンディ獲得
  • ホワイトサイド ウェイドウェイドがホワイトサイドに厳しい助言、「自分勝手な真似を続けるようなら期待できない」
  • ジミー・バトラー 練習ジミー・バトラー、チーム練習復帰で大暴れ
  • ウェストブルック MVPラッセル・ウェストブルックが2016-17シーズンのMVP

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes