TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ケビン・ガーネット ウルブズ
2014 11 16

ケビン・ガーネットがウルブズ買収に興味

オーナー, ケビン・ガーネット, ミネソタ・ティンバーウルブズ, 引退, 買収 0

今季でデビュー20シーズン目を迎えたブルックリン・ネッツのケビン・ガーネット。その輝かしいキャリアも終わりに近づく中、ガーネットは現役引退後もNBAの世界に深く関わっていきたいという意思を示している。次なる目標はオーナーとして古巣球団に帰還することだ。

ガーネットはYahoo Sportsのインタビューで将来の計画について明かした:

「ミネソタ・ティンバーウルブズを買収したいと考えている。投資家を集めて、いつかチームの買収を試みるつもり。それが俺の希望だ」
– ケビン・ガーネット

ガーネットは1995年ドラフトの全体5位指名でウルブズに入団。2008年にセルティックスにトレード移籍するまで12シーズンをプレーし、1997年から2004年にかけて8年連続でチームをプレイオフに導いた。現在でも球団の通算最多得点記録を保持しており、ウルブズはガーネットがいなくなってから1度もプレーオフに進出できていない。

ウルブズにとってガーネットは球団史上最初で最大のフランチャイズプレーヤーだ。移籍から8年たった今でも地元ファンたちから愛され続けており、昨季にネッツがターゲット・センターを訪れた際にはガーネットのウルブズ時代ハイライトが上映され、客席からスタンディングオベーションが巻き起こった。

ガーネットは「ミネソタとは強い絆がある」と語っている。

▼ガーネット、ウルブズ時代のトッププレー

「フォーブス誌」によると、今年1月の時点でウルブズの資産価値は約4億3000万ドル。その後NBAが9年/240億ドルという超大型のテレビ放映権契約を獲得しているので、それに伴い球団の価値も上昇するものとみられる。ガーネットは20年のキャリアを通して、サラリーだけで3億2700万ドルを稼いできた。

選手としての成功がそのままオーナーとしての成功につながるとは限らないが、ネッツのビリー・キングGMはガーネットの計画について非常にポジティブな見方をしている:

「ガーネットは最高のNBAオーナーの一人になるだろう。彼はプレーヤーたちが必要とするもの、そしてNBAで成功するための条件を理解している」

ガーネットは今のところ引退時期について何も言及していない。なので買収計画はしばらく先のことになるだろうが、もし実現した暁にはミネソタが大きく生まれ変わるかもしれない。

Image by Keith Allison/Flickr

ソース:「Yahoo!Sports」

マヌ・ジノビリとパティ・ミルズのTwitterコントが面白い 【サンデーレポート Vol.23】11月10日~16日: 現世代のレジェンドたちが次々に記録更新

Related Posts

JJ・レディック 引退

ブログ

JJ・レディックがNBAからの引退を表明

ケビン・ガーネット レイ・アレン

ブログ

ケビン・ガーネット、「ビッグスリー+ロンド」の集合写真からレイ・アレンを消してしまう

ケビン・ガーネット 永久欠番

ブログ

セルティックスがケビン・ガーネットの背番号「5」を2022年3月13日の試合で永久欠番化へ

ヴァシリス・スパノウリス 引退

ブログ

ドンチッチも憧れたユーロリーグのレジェンド、ヴァシリス・スパノウリスが現役引退

特集

  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
    オールスターのバム・アデバヨ、親指の靭帯損傷で4~6週間の離脱へ
  • ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
    ウォリアーズがNBA新記録のシーズン73勝9敗達成
  • NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
    NBAがようやく『テイクファウル』厳罰化へ、2022-23シーズンから新ルール導入
  • 2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
    2020ライジング・スターズ: USAがワールドに圧勝、MVPはホーネッツのブリッジズ
  • ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
    ラッセル・ウェストブルックが通算4度目の「シーズン平均トリプルダブル」を達成
  • ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10
    ESPNの2018-19NBAプレイヤーランキング: Top10

ランダム

  • ブランドン・ボストン キャリアハイクリッパーズ新人のボストンJr.がセルティックス戦でキャリアハイ27得点
  • プレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク 第2週 2022-23アデトクンボとギルジアス・アレクサンダーが2022-23第2週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク
  • ボバン・マリヤノヴィッチ 31得点ボバン・マリヤノヴィッチがキャリアハイ31得点!
  • カリー リオ五輪カリーとオルドリッジがリオ五輪出場を辞退、チームUSAのロスター状況は?
  • ナゲッツ クリッパーズ 第6戦ナゲッツが後半19点差から大逆転勝利、LACとのシリーズを第7戦に持ち込む

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes