TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
レイカーズ 3連勝 2021
2021 11 4

ビッグスリーが84得点20アシストのレイカーズ、ロケッツを下し3連勝

レブロン・ジェームズ 0

NBAでは現地11月2日、平均年齢でリーグ最年長のロサンゼルス・レイカーズと若手選手中心のヒューストン・ロケッツが対戦。終盤に1~2ゴール差を争う死闘の末、レイカーズが119-117でロケッツを破り、連勝を3に伸ばした。

試合の大部分でロケッツに主導権を握られていたレイカーズだが、第4Q序盤にレブロン・ジェームズの10連続得点で逆転に成功。残り時間2分未満の勝負所で審判のミスにより2点を取り消されるというイレギュラーなハプニングに見舞われながらも、最後までリードを維持する。

対するロケッツはギリギリまで食い下がり、新人ジェイレン・グリーンの2連続スリーで残り8.8秒に1点差まで接近。最後のポゼッションで同点もしくは逆転勝利のチャンスを手にするが、ケビン・ポーターJr.が終了のブザーと同時に放ったスリーは惜しくもリムに弾かれた。

まさかの減点

レイカーズの8点リードで迎えた第4Q残り2分30秒でのこと。スティールからの速攻でファウルを受けたケント・ベイズモアがフリースロー2本を決めて、試合を10点差とした。

だがその1分後、審判は審議の末にベイズモアのフリースロー2点を取り消し。残り2分30秒時点でのロケッツはボーナスに入っておらず、コモンファウルでベイズモアにフリースローが与えられるべきではなかったためだ。

これは完全にチームファウルのカウントを間違えた審判側のミス。このジャッジを受け、レブロンやデイビス、フランク・ボーゲルHCは審判に激しく抗議する。

Here's the bizarre decision late in the Lakers-Rockets game that led to the officials taking two points off the Lakers score pic.twitter.com/1zkak5Cglg

— Jacob Rude (@JacobRude) November 3, 2021

僅差のクラッチタイムにこんな形で減点されて、選手たちが怒るのは当然。2点を削られただけでなく、終盤の大事なポゼッションを無効にされたわけだ。

最終的にレイカーズが勝ったから良かったものの、もしケビン・ポーターJr.のブザービーターが決まっていたなら大炎上していただろう。

第3Qの二桁ビハインドから逆転勝利したレイカーズは、レブロンが30得点/10アシストのダブルダブル、アンソニー・デイビスとラッセル・ウェストブルックがそれぞれ27得点をマーク。ビッグスリーだけで84得点/22リバウンド/20アシストを獲得した他、カーメロ・アンソニーがベンチから15得点をあげた。

▼ビッグスリー+メロで99得点

レブロン、AD、ウェストブルックの3人が同じ試合で20得点以上をマークしたのは今回が初。最近のレイカーズはレブロンとウェストブルックのどちらかが常にフロアにいることを意識している。

3連勝をあげたレイカーズだが、その間の対戦相手はキャブスにロケッツ×2と比較的イージーなスケジュール。今後は強豪チーム相手に勢いを維持できるかどうか注目したい。

敗れたロケッツ(1勝6敗)は、クリスチャン・ウッドが26得点/16リバウンドで奮闘。2021年ドラフト2位指名のジェイレン・グリーンは、ベンチから24得点の活躍を見せた。

ボックススコア:「NBA」

ミッチェルとコンリーのシーズンハイ得点でジャズがキングスに辛勝、ウェスト首位キープ ポール・ジョージが3試合連続で30得点超え、クリッパーズはウルブズ破り今季3勝目獲得

Related Posts

レイカーズ セルティックス 誤審

ブログ

LA対BOSの名門対決は終盤の誤審で大荒れ、AD「馬鹿げている」

レブロン・ジェームズ 48得点

ブログ

レブロンが今季自己ベスト48得点、38歳になってから3度目の40点ゲーム

レブロン 39得点

ブログ

レブロンが復帰2戦目でシーズンハイ39得点!レイカーズ直近6試合で5勝

レブロン ウェンバンヤマ

ブログ

レブロンが来季ドラ1候補のウェンバンヤマを絶賛「ユニコーンというよりエイリアン」

特集

  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • 2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2016年オールスターのスラムダンクコンテストが何度見ても最高すぎる

    2021年9月1日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?

    2020年2月19日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    ベスト・オブ・NBA:デマー・デローザンのフットワーク

    2017年9月10日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
    【画像】NBAチームロゴをポケモン風にアレンジ!!
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • カーメロ・アンソニーが残り3.3秒に決勝ジャンパー
    カーメロ・アンソニーが残り3.3秒に決勝ジャンパー
  • K.デュラントとD.ウェイドがすでに交戦状態、白熱するツイッターバトル
    K.デュラントとD.ウェイドがすでに交戦状態、白熱するツイッターバトル
  • ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
    ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • バックボードを粉々にしたマイケル・ジョーダンのダンク、1985年
    バックボードを粉々にしたマイケル・ジョーダンのダンク、1985年
  • シクサーズのルーキーが鮮烈デビュー、王者ヒートを撃破
    シクサーズのルーキーが鮮烈デビュー、王者ヒートを撃破
  • トニー・パーカーのルーキー時代の思い出、「ダンカンが一度も口をきいてくれなかった」
    トニー・パーカーのルーキー時代の思い出、「ダンカンが一度も口をきいてくれなかった」

ランダム

  • ジャマール・モズリー マジック元マブスアシスタントのジャマール・モズリーがマジックの新HC就任へ
  • スリーポイントコンテスト 2015ハーデンとベリネリがスリーポイントコンテストに出場決定!!
  • USAB ショーケース12015USAバスケットボール紅白戦ハイライト: ドラモンドがゲームハイの27得点
  • ゴードン・ヘイワード 39得点ゴードン・ヘイワードがキャブス戦でキャリアハイ39得点
  • レブロニング米若者の間で「レブロニング(LeBroning)」が流行中?

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes