TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デニス・スミスJr.
2018 10 22

デニス・スミスJr.の決勝ジャンパーでマブスが今季初勝利

デニス・スミスJr., ルカ・ドンチッチ 0

NBAでは現地20日、ダラス・マーベリックスが本拠地アメリカン・エアラインズ・センターでのホーム開幕戦でミネソタ・ティンバーウルブズと対決。第4Qを通して2ゴール差を争う大接戦の末、デニス・スミスJr.が残り時間6秒に決勝点となるロングツーを沈め、マブスが今季1勝目を手にした。

DENNIS! pic.twitter.com/vTnisKcqDu

— Dallas Mavericks (@dallasmavs) October 21, 2018

140-136でウルブズを撃破したこの日のマブスは、ルーキーのルカ・ドンチッチが4本のスリーを含む16本中8本のフィールドゴールを成功させ、チームハイの26得点で大活躍。第1Qは無得点の2ターンオーバーとスロースタートだったが、第2Qにピリオド15得点でリズムを掴み、終盤の勝負どころでもミスマッチを攻めながらクラッチショットを沈めた。

ドンチッチの26得点は、今季新人で最多得点。開幕2試合ではターンオーバーの多さが気になるところだが、もともとユーロリーグではミスの少ない選手だったので、NBAのテンポやスタイルに慣れてくれば、問題ではなくなるはずだ。

マブスはドンチッチの他、デアンドレ・ジョーダンが22得点/10リバウンド/5ブロックのダブルダブルを記録。決勝点を決めたスミス.Jrとウェスリー・マシューズがそれぞれ19得点をあげている。

敗れたマブスは、カール・アンソニー・タウンズがゲーム最多の31得点、デリック・ローズが28得点、5アシスト、5リバウンドをマーク。タウンズは特に終盤で大奮闘し、第4Qだけで17得点を獲得した。なおジミー・バトラーは休養のため試合に出場していない。

この日の試合で少し笑ってしまったのは、第4Q終盤の大事な場面でタウンズがフリースローラインに立った際に、観客席から盛大な「ジミー・バトラー」コールが巻き起こったこと。しかもそれでタウンズがフリースローをミスしたので、アリーナは大いに沸いた。

それにしても、今季はどの試合もアップテンポで高得点なゲームばかりとなっている。オフェンスリバウンドを取った際に、ショットクロックが24秒ではなく14秒にリセットされる新ルールの導入が一役買っているはずだが、それだけでは説明がつかない。

まだどのチームも2~3試合を終えたばかりなので、今後は落ち着いてくるかもしれないが、開幕5日目の時点でリーグの1試合平均得点は113.1点。110点を上回るのは1985-86シーズン以来初となる。さらにペース(1試合の平均ポゼッション数)を見てみると、リーグ平均で昨季よりも大幅に多い113.1で、これはスリーポイントラインが導入される以前の1970年代レベルの数字だ。

ボックススコア:「NBA」

ニコラ・ヨキッチが史上2人目の快挙、ノーミスでの30得点トリプルダブル達成 クリス・ポールら3選手に出場停止処分

Related Posts

ドンチッチ 罰金

ブログ

ルカ・ドンチッチ、審判への不適切なジェスチャーで3万5000ドルの罰金処分に

ドンチッチ ハーフコートショット

Video

【ハイライト】ドンチッチ、マスコットに負けじとミラクルショットを一発で決める

ドンチッチ 60得点

ブログ

ドンチッチがNBA史上初の60-20-10トリプルダブル、マブスの得点記録も更新

12月23日 2022

ブログ

12月23日に合計5選手が40得点オーバーの大活躍、4選手がインターナショナル勢

特集

  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • 2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2019-20NBAアワード予想その2: DPOYとオールディフェンシブチーム

    2020年7月5日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    アキーム・オラジュワン 「ビッグマンは滅びない」

    2017年10月10日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBAがハック戦術に関するルールを変更
    NBAがハック戦術に関するルールを変更
  • 【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
    【天才=努力】「なぜコービーはすごいのか?」がよく理解できる裏話10個
  • ティム・ダンカンと幻のクアドルプルダブル・ゲーム
    ティム・ダンカンと幻のクアドルプルダブル・ゲーム
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
    バスケ界の伝説 ウィルト・チェンバレンの「100点ゲーム」はこうして生まれた
  • ウォリアーズのエジーリとスペイツが移籍へ
    ウォリアーズのエジーリとスペイツが移籍へ
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破
    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破
  • ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
    ケビン・ガーネットがティム・ダンカンとの「トラッシュトーク」を語る
  • TwitterでNBAルーキーたちのダンク×トリックショットバトルが勃発
    TwitterでNBAルーキーたちのダンク×トリックショットバトルが勃発

ランダム

  • ポポビッチ デローザンポポビッチHCがチームUSAキャンプでデローザンを指導
  • 2013-14 NBAパワーランキングアメリカのNBAブロガー22人が選ぶ、2013-14NBAパワーランキング
  • 2017-18 GMアンケートNBA2017-18シーズンのGMアンケート調査: 93%が「ウォリアーズ連覇」
  • エイトン 契約元ドラ1のディアンドレ・エイトン、4年1億3300万ドルのマックス契約でサンズ残留へ
  • スパーズ キャブススパーズがキャブスを破り10連勝!!今季ホーム無敗記録を維持

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes