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Ball don't lie
2019 11 27

『Ball don’t lie』が理想の形で実現

ラプターズ 0

現地11月25日、ボールは嘘をつかなかった。

スコシアバンク・アリーナで行われたトロント・ラプターズ対フィラデルフィア・76ers戦の第4Q中盤でのこと。ラプターズのテレンス・デイビスに対し、ジョシュ・リチャードソンへの3Pシューティングファウルがコールされる。

だがリプレイを見ると、デイビスはシュートモーション中のリチャードソンに触れてすらいない。相手がライバルチームの76ers、しかも僅差で迎えた試合終盤ということもあり、ラプターズのホームアリーナは大ブーイングに包まれ、ニック・ナースHCも当然ながら審判に激怒した。

そんな中、バスケットボールの女神(もしくはラシード・ウォーレスの言霊)がラプターズに味方する。キャリアFT成功率82%のリチャードソンが、3本すべてのフリースローに失敗したのだ。

Terence Davis called for a phantom foul, Nick Nurse loses his mind. Richardson proceeds to miss all three free throws and then the crowd loses its mind pic.twitter.com/V0or84frsy

— Heart of NBA (@HeartofNBA) November 26, 2019

リチャードソンが3本目のフリースローを外すと、スコシアバンク・アリーナからはまるでプレイオフの接戦でクラッチショットが決まったかのような大歓声。

BALL DON’T LIE pic.twitter.com/5VEAjZ7Cs0

— yr (@YRahamaan) November 26, 2019

ボールは嘘つかない。

Ball don't lie x3

— Toronto Raptors (@Raptors) November 26, 2019

「Ball don’t lie」は、微妙なファウル判定でのフリースローが失敗に終わった際などに使われる審判への抗議のようなもの。元オールスターのラシード・ウォーレスが試合中にしょっちゅう叫んでいた。

この日の試合は、ホームチームのラプターズが101-96で76ersを破って今季ホーム無敗を維持。第4Q残り4分の時点で5点ビハインドを背負うピンチに立たされたが、そこから終了のブザーまで76ersを無得点に抑える鉄壁の守備で巻き返すと、残り1分でパスカル・シアカムが逆転の3点プレイをねじ込んで勝利を掴み取った。

▼スパイシーP

なお同日の試合では、ジョエル・エンビードがキャリア初の無得点(FG11本中0本)に終わっている。

Thumbnail by Erik Drost

ボックススコア:「NBA」

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