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カーメロ 凱旋
2017 12 18

ニックス、トリビュートビデオと拍手でカーメロのMSG凱旋を歓迎

カーメロ・アンソニー, サンダー, ニックス 1

今オフにオクラホマシティ・サンダーへとトレードされたカーメロ・アンソニーにとって、初の古巣対戦となった現地16日のニューヨーク・ニックス戦。チームメイトのポール・ジョージが初めてインディアナ凱旋した時とは違い、ニックスとマディソン・スクウェア・ガーデンのファンたちは、6年間にわたり球団の顔を務めた元フランチャイズスターを温かく迎えた。

The @nyknicks welcome back Carmelo Anthony to MSG! pic.twitter.com/QvPfSdxIgn

— NBA (@NBA) December 17, 2017

ニックスは、試合前の選手紹介の際にアンソニーのトリビュートビデオを上映し、アンソニーの名前がアナウンスされると、MSGの客席からはスタンディングオベーション。前日にクリスタプス・ポルジンギスが「愛を持ってメロを迎えるべきだ」と訴えかけていたが、まさにその通りとなった。

ただ一度試合が始まると話は別で、ニューヨーカーたちはアンソニーがボールを触るたびに容赦なくブーイング。第4Q終盤でベンチに下がった際にもヤジが飛んだ。ニックス実況アナウンサーのマイク・ブリーンの言葉を借りれば、「試合前は“元ニックス”でも、試合が始まれば“ただの敵チームの選手”」ということだ。

▼メロはブーイングを受けながらも最初のショットに成功

Carmelo Anthony gets things going for @okcthunder on @NBATV! pic.twitter.com/K960gsMJG2

— NBA (@NBA) December 17, 2017

なおこの日の試合は、マイケル・ビーズリーが30得点、5リバウンド、4アシストの大活躍を見せ、ポルジンギス不在のニックスが111-96で快勝。アンソニーは前半だけで12得点とまずまずのスタートを切るも、前の日にトリプルOT(シクサーズ戦)を戦った影響もあるのか、後半は5本すべてのショットに失敗して無得点に終わった。

▼ビーズリーがシーズンハイ

▼アダムスとカンター

Always nice to see my brother #StacheBrothers4Life pic.twitter.com/si0G7AmXik

— Enes Kanter (@EnesKanter) December 17, 2017

ボックススコア:「NBA」

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