ブログ コービー マンバメンタリティ

Published on 11月 6th, 2017 | by Tunaパスタ

1

コービー 「“マンバメンタリティ”は生き方、カイリーとヤニスは持っている」

コービー・ブライアントが現役生活を通して示してきたバスケットボールに取り組む姿勢は「マンバメンタリティ」と呼ばれ、多くのNBAプレイヤーや関係者たちからリスペクトされてきた。それはいたってシンプルなものだと本人は語る。

コービーはロンドンで行われたNBAのインタビューで、マンバメンタリティが持つ意味についてコメント。バスケットボールコートにおけるマインドセットだけに限ったことではなく、生き方そのものを表す言葉だと説明した。

「それは考え方ではなく、生き方そのもの。一日も欠かすことなく成長のために努力する生き方。やせ我慢したり、虚勢を張ったりしながら生きることでは決してない。マンバメンタリティとは、取り組んでいる物事が何であれ上達のために努力しようとする最もシンプルな姿勢だ」
– コービー・ブライアント

日々精進を重ねる生き方がマンバメンタリティ。シンプルだが、いざ実践するのはなかなか難しい。

さらにコービーは、“マンバメンタリティ”を宿している現役選手として、2人の名前を挙げた。

「カイリー(アービング)やヤニス(アデトクンボ)はその生き方を実践しようと懸命に努力している。それによって彼らが上達しているのが見て取れる。マンバメンタリティとはつまりそういうことだ」

今年8月にリリースされた「ナイキKOBE A.D.」のプロモーションでも、コービーはマンバメンタリティについて次のように解説している。

「マンバメンタリティとは、答えを見つけ出すための終わりなき冒険。もっと上達したい、もっと知りたいという無限の好奇心。マンバメンタリティとは、結末にこだわらずに、とにかく進み、戦うこと。人から何と言われるか、誰かに失望されるのではないか、そんなことは一切気にせず、その瞬間だけに神経を注ぐ。それが真のマンバメンタリティだ」

Via NBA/YouTube

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    フィルジャクソンが若きコービーにもっと仲間と接しろといってもあいつらは車と女しか興味ないといって試合のビデオを見続けていたとかそういう良くも悪くも妥協なしなところがコービーですね、フィルの本には色んなコービーのワークエシックが鑑みれるエピソードがありました
    今期のBOSシステムにキッチリ合わせているカイリーや昨年のウエストブルックのような気迫を感じるヤニスは確かにとんでもない意欲を感じます

Back to Top ↑