ブログ レブロン 通算FG成功数

Published on 12月 1st, 2017 | by Tunaパスタ

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レブロンが通算FG成功数で歴代トップ10入り

クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェイムスが、現地11月30日にフィリップス・アリーナで行われたアトランタ・ホークス戦で11本中8本のフィールドゴールを成功させ、24得点、12アシストをマーク。キャリア通算FG成功数で1万663本に到達して元デンバー・ナゲッツのアレックス・イングリッシュの記録を追い抜き、歴代10位に浮上した。

▼通算FG成功数ランキング

プレイヤー 通算FG
1 カリーム・アブドゥル・ジャバー 15837
2 カール・マローン 13528
3 ウィルト・チェンバレン 12681
4 マイケル・ジョーダン 12192
5 コービー・ブライアント 11719
6 シャキール・オニール 11330
7 エルヴィン・ヘイズ 10976
8 ダーク・ノビツキー 10784
9 アキーム・オラジュワン 10749
10 レブロン・ジェイムス 10663

このペースでいけば、今季中にも6位のシャキール・オニールを超えそうだ。他にもレブロンは、通算得点で歴代7位、通算アシストで歴代12位に入っている。

ホークス戦では、攻守でオールラウンドな活躍ぶりを見せ、キャブスを10連勝に牽引したレブロン。序盤からダンクやブロックなどハイライトプレイを連発しつつ、第2Q終盤からは前半17得点で絶好調だったデニス・シュルーダーをガードした。

さらにキャブスの1点リードで迎えた第4Q残り1分50秒には、最近のレブロンのシグネチャーショットになりつつある左ウィングからのプルアップスリーを沈めて2ゴール差にすると、続いて残り24秒にはシュルーダーのレイアップをブロックして、勝利を確実にした。

▼クラッチスリー

今季のレブロンはロングレンジショットが絶好調で、22試合でスリー成功率42.5%を維持している。

キャブスはレブロンの他に、ケビン・ラブが25得点、16リバウンドを記録。ホークスはシュルーダーがゲームハイ27得点、アーサン・イリヤソバが22得点を獲得した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    なんだあのブロック…‥
    シュローダーをペリメータDFからのハエ叩きとか人間じゃないです。

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