ブログ ランス・スティーブンソン キャリアハイ

Published on 3月 12th, 2016 | by Tunaパスタ

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マット・バーンズがキャリア初のトリプルダブル、グリズリーズがOTでペリカンズに勝利

フィジカルなプレースタイルで長年活躍してきたメンフィス・グリズリーズのマット・バーンズが、現地11日のニューオリンズ・ペリカンズ戦でシーズンハイ26得点、11リバウンド、10アシストを記録。キャリア13シーズン目の36歳にして初のトリプルダブルを達成し、グリズリーズの勝利に大貢献した。

今季はこれまでにリーグ合計で52回のトリプルダブルが記録されているが、0ターンオーバーでやってのけたのは今回のバーンズが初めてだ。

マイク・コンリーやマーク・ガソル、ザック・ランドルフら主力選手の欠場が続く手負いのグリズリーズ(39勝26敗)は、バーンズの他に、ランス・スティーブンソンがキャリアハイの33得点でオフェンスを牽引。さらにジャマイカル・グリーンが同じく自己ベストの21得点、10リバウンドのダブルダブルを獲得し、オーバータイムに及ぶ接戦の末、121-114で勝利を手にした。

Q1 Q2 Q3 Q4 OT
NOP 24 23 19 33 15 114
MEM 20 28 25 26 22 121

ホーネッツとクリッパーズではまったくフィットできなかったスティーブンソンだが、グリズリーズ移籍後の11試合では平均出場時間24分で13.8得点、4.5リバウンドと、ペイサーズでの最後の年に近い数字を記録している。

▼ランス、キャリアハイ33得点

敗れたペリカンズ(24勝40敗)は、ジュルー・ホリデーが34得点/10アシスト、アンソニー・デイビスが25得点/13リバウンド、ライアン・アンダーソンが24得点/14リバウンドと、3選手がダブルダブルで奮闘した。

ボックススコア:「NBA

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