TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デアンドレ・ジョーダン 利き手
2016 3 13

デアンドレ・ジョーダンの利き手はどっち?

デアンドレ・ジョーダン, フリースロー, 利き手, 左利き 0

ロサンゼルス・クリッパーズのデアンドレ・ジョーダンは、左手でフリースローを打つ。なので左利きということになっている。しかし、いつも近くでジョーダンのプレーを見ているクリッパーズのチームメイトたちは、どちらが本当の利き手なのか判断しかねる時があるらしい。

「ジョーダンの利き手がどっちなのか、大抵の場合わからない。左手と同じように右手でもシュートを打っているように見える」
– ポール・ピアース

現地2月22日に行われたフェニックス・サンズ戦、ジョーダンは右手でのドライビング・レイアップやランニング・フックショットなど、ゴール下で見事なライトハンド・フィニッシュを披露し、17得点をあげた。

3年前にブランドン・ナイトをポスタライズした例のアリウープダンクも右手だ。

クリパーズのJ.J.レディックは、ここ2シーズンの間、ジョーダンに右手でフリースローを打つよう提案し続けてきたそうだ。2月22日のサンズ戦後のインタビューでは次のように語っていた:

「ジョーダンは左足からジャンプする。ほとんどの右利き選手がそうするようにね。ジョーダンの利き足は左足だ。彼はすべてのジャンプフックやランニング・フックを右手で打っている。ゴール下でのフィニッシュは右手。それがすごく上手いんだ」
– J.J.レディック

実際のところジョーダンは、野球やボウリングのボールを右手で投げ、ゴルフも右利きのスタンスだという。こうなると本当は右利き、もしくは完全な両利きじゃないのかと思ってしまうが、本人はあくまで左利きだと主張している。

「家族の中で左利きは僕だけで、右手を使うように躾けられた。だからいくつかのことは両手でこなせるよ」
– デアンドレ・ジョーダン

ちなみにジョーダンは、右手でフリースローを打とうとチャレンジしたこともあるそうだ。でもうまくいかなかった様子:

「右手でシュートしようとしたこともあったけど、ほとんど何も変わらなかった。むしろもっと酷かったかもしれない。ずっと左手で練習してきたので、これからもそうしていこうと思う」

ジョーダンはキャリア8シーズンでフリースロー成功率42%を記録。アテンプト数は年々増え続けている一方で、成功率は4シーズン目に1度平均50%を超えたものの、その後は40%前後を行ったり来たりしてほとんど変わっていない(アテンプト数でキャリアハイとなる今季は、平均8.0本中3.3本の43%)。

プロの選手がキャリアの途中でシューティングハンドを変えるなんて話はまず聞かないが、NBAで前例がないわけではない。子供の頃からずっと左手シューターだったというクリーブランド・キャバリアーズのトリスタン・トンプソンは、デビュー3シーズン目から右手でフリースローを打つようになった。その効果は、2011-12~2012-13シーズンの58.6%(483本中283本)から2013-14~2015-16シーズンの65.9%(770本中508本)へと、それなりに成功率が上がっている。

参考記事:「OC Register」

マット・バーンズがキャリア初のトリプルダブル、グリズリーズがOTでペリカンズに勝利 スパーズがサンダーを破りホーム41連勝達成

Related Posts

ドレイモンド・グリーン フリースロー

ブログ

【ハイライト】ドレイモンド・グリーン、フリースローで奇跡の珍プレイ

デアンドレ・ジョーダン トレード

ブログ

ネッツから放出されたデアンドレ・ジョーダン、バイアウト後にレイカーズと契約か

デアンドレ・ジョーダン フリースロー

ブログ

デアンドレ・ジョーダン、フリースローを完全に克服か?

ウィリアムソン フリースローラインダンク

Video

デューク大のザイオン・ウィリアムソンがド迫力のフリースローライン・ダンク

特集

  • ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    ドレイモンド・グリーンの万能さが良くわかる守備ポゼッション

    2017年5月14日
  • ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    ステフィン・カリーが通算スリー成功数でNBA新記録樹立

    2021年12月16日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    コービー・ブライアント、永久欠番式典にて「夢とは目的地ではなく旅路」

    2017年12月20日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    ビンス・カーターの引退とNBAのリアクション

    2020年6月27日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
    きっと誰かに言いたくなる、NBAの逸話的雑学エピソード4つ
  • ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
    ヤニス・アデトクンボ、フリースローに時間をかけすぎて10秒バイオレーションに
  • 歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
    歴代NBAのレジェンドすぎる記録とかスタッツとか
  • 【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
    【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
    NBAプレーヤーたちが野球少年だった頃の写真
  • ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
    ニックスとマジックが1クォーターにおけるNBA歴代最低得点を記録
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破
    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

ランダム

  • ドワイト・ハワード フィリピンフィリピンのファンがD.ハワードにブーイング、「コービー」コールも巻き起こる
  • マジック 永久欠番【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • アイザイア・トーマス ウィザーズアイザイア・トーマスがウィザーズと契約合意
  • バックボード ブロック【ハイライト】ウィザーズのバックボード、KCPのダンクを豪快にブロック
  • ノビツキー リバースHCクリッパーズのリバースHCがノビツキーに最高に粋な計らい

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes