TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
デアンドレ・ジョーダン フリースロー
2018 11 28

デアンドレ・ジョーダン、フリースローを完全に克服か?

デアンドレ・ジョーダン, フリースロー 0

2017年NBAオールスターでリオ五輪の金メダリストでもあるデアンドレ・ジョーダンは、フリースローが致命的に苦手な選手だった。

プロデビューから昨季までの10シーズンでは、フリースロー成功率が44.6%と、キャリア通算FT試投数1000本以上の選手の中でワースト3位の数字を記録。だがダラス・マーベリックスの一員としてキャリアの新スタートを切った今季は、開幕17試合を終えた時点でフリースロー成功率が約80%と、劇的に改善している。

正直なところ、ジョーダンのフリースローについて、どのタイミングで記事にしようかずっと迷っていた。シーズン5試合目あたりで「あれ?もしかすると…」と思ったが、その時点ではまだまだサンプルサイズが少なく、そこから右肩下がりになる可能性は大。なので、せめて30~40試合のシーズン中盤あたりまで様子を見ようと考えていたが、現地11月24日のボストン・セルティックス戦でかなり衝撃的な出来事があった。マブスがジョーダンにテクニカルファウルのボーナスフリースローを打たせたのだ。

動画を見ると、新人のルカ・ドンチッチがジョーダンにショットを譲っているようにも見える。ジョーダンのフリースローは失敗に終わったが、ドンチッチは満足げな笑みを浮かべた。

マブスの勝利がすでに確定していたとはいえ、相手チームへの煽りとも取れそうな行為をリック・カーライルHCが良しとしたのは驚き。ただ今季開幕17試合の時点で、ダーク・ノビツキーのいないマブスで最も高いフリースロー成功率を記録していたのはジョーダンだ。もしかすると、ジョーダンは練習でも同じように高確率でフリースローを成功させており、すでにカーライルHCの信頼を勝ち取っているのかもしれない。

昨季にも改善の兆しを見せていたジョーダンのフリースローだが、ひと夏でここまで飛躍的に伸びるなんて誰に想像できたか?今オフのジョーダンがどんな猛特訓を積んだのかはわからないが、これまでと大きく違う点は“スタンス”だ。

▼5年前

昔はスタンスが非常に狭く、さらに両足のつま先をフリースローラインにぴったりと揃えるような形。その後、両足の幅を広げていたが、つま先を揃えるやり方はそのままで、膝を曲げてからリリースに移る際にバランスを崩しがちだった。

▼2017年

それが今季に入ってからは、左足を前に出すスタンスで打つようになっている。

ジョーダン フリースロー スタンス

もちろんスタンス以外にも修正した部分はあるだろうし、ジョーダン本人も相当努力したのだろう。またシーズンが進むにつれてFT成功率が下降していく可能性は十分にある。ただ、1オフシーズンでこれだけ劇的に改善した姿と見ると、クリッパーズのトレーニングスタッフは今まで何をやってたんだ?と思ってしまう…。

ボックススコア:「NBA」

アデトクンボとハリスが2018-19第6週のプレイヤーズ・オブ・ザ・ウィーク ダレン・コリソンがエイトンを完璧にアンクルブレイク

Related Posts

ドレイモンド・グリーン フリースロー

ブログ

【ハイライト】ドレイモンド・グリーン、フリースローで奇跡の珍プレイ

デアンドレ・ジョーダン トレード

ブログ

ネッツから放出されたデアンドレ・ジョーダン、バイアウト後にレイカーズと契約か

ウィリアムソン フリースローラインダンク

Video

デューク大のザイオン・ウィリアムソンがド迫力のフリースローライン・ダンク

レイカーズ フリースロー

ブログ

レイカーズがフリースロー成功率14%でペイサーズに勝利

特集

  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • 【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    【ポイントゴッド】クリス・ポールが3つの球団で17連勝達成

    2021年12月2日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    マブスのリック・カーライルHC「ポストアップは時代遅れ」

    2020年6月3日
  • ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    ルカ・ドンチッチが自己最多46得点、ミドルレンジが強力な武器に

    2021年2月14日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
    【ハイライト】クレイ・トンプソン伝説の「Game 6」、負けたら終わりの試合で新記録樹立
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
    NBA選手26人に聞きました、「本当はレブロンのことどう思ってる?」- ESPN調べ
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
    パウ・ガソルがコービーとの出会いについて語る
  • ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
    ブレイク・グリフィンがスリーポイントアリウープに成功
  • ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
    ジョーダンとコービーの共通点: 試合中にレジー・ミラーを殴ったことがある
  • 【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
    【第1戦】レブロンのブザービーターでヒートがオーバータイムを制す
  • ティム・ダンカンを愛すべき理由
    ティム・ダンカンを愛すべき理由
  • デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引
    デュラントが49得点トリプルダブル、歴史的なパフォーマンスでネッツを第5戦勝利に牽引

ランダム

  • スパーズ ホワイトハウス1サンアントニオ・スパーズがホワイトハウスを訪問
  • ポポビッチHC アメリカ代表グレッグ・ポポビッチが2017年からチームUSAヘッドコーチに就任
  • デアンドレ・ジョーダン トレードネッツから放出されたデアンドレ・ジョーダン、バイアウト後にレイカーズと契約か
  • レブロン ダンカン超えレブロン・ジェイムスがキャリア通算得点でダンカン超え
  • デイミアン・リラード シーズンデイミアン・リラード、「シーズン再開」や「Dame Time」を語る

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes