ブログ ルディ・ゴベール キャリアハイ

Published on 3月 23rd, 2017 | by Tunaパスタ

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ルディ・ゴベールがFG成功率93%でキャリアハイ35得点

ユタ・ジャズのセンター、ルディ・ゴベールが、現地22日にホームで行われたニューヨーク・ニックス戦でキャリアベストなパフォーマンスを披露した。

ニックス戦でのゴベールは、ピック&ロールやプットバックでニックスのインサイドを果敢にアタックし、38分の出場で14本中13本のフィールドゴール成功から自己ベストの35得点をマーク。今季リーグ最多タイとなる11オフェンスリバウンド(合計13リバウンド)、4ブロックを獲得してペイントエリア内を支配し、外のシュートが不調気味だったジャズを二桁点差からの逆転勝利へと牽引した。

▼ゴベール、キャリアハイショットチャート

ゴベール キャリアハイ ショットチャート

敗れたニックスは、クリスタプス・ポルジンギスがチームハイの24得点をマーク。序盤は、ポルジンギスを先発センターに置いてゴベールを外に引きずり出し、手薄になったレーンを攻めるというジェフ・ホーナセックHCの戦略が功を奏し、第1Qに二桁リードを奪取する好スタートを切ったが、第2Q以降にオフェンスが失速。ディフェンス面ではリバウンドの確保に苦戦し、ジャズに18オフェンスリバウンドと30セカンドチャンス得点を許してしまった。

ジャズ黄金期の同窓会

この日のビビントスマート・ホームアリーナでは、ジャズのファイナル進出20周年を記念するイベントが開催され、ニックスのホーナセックHCをはじめ、ジョン・ストックトンやジェリー・スローン元HC、ブライオン・ラッセルら1996-97シーズンのメンバーが集結(カール・マローンは欠席)。試合前のチームジムでは、ストックトンが1997年ジャズのウェスト制覇を決めたカンファレンスファイナル第6戦での伝説のブザービーターを再現し、話題になった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ケンタブー

    なんとシンプルで美しいショットチャート!
    ラスのパーフェクトと言い、本日の記事は目に優しいチャートですね笑

    ゴベールは昨シーズン後半から化けましたね。ここまでオフェンスでも存在感を出す選手になるとは…。
    今期はジャズもバランスのとれた良いチームなので、良いところまで勝ち上がってほしいです。

  • お茶

    開幕前のツナさんがおっしゃる通り、今年のジャズは強いですね!
    非常にバランスのいい構成で、ゴベールの守備は本当にすごい!
    ストックトンのような寡黙な選手が感情を爆発させるようなシチュエーション大好きです、チーム一筋で漸く!という背景も含めて名シーンですね

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