TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
マッカラム 延長契約
2019 8 1

CJ・マッカラムがブレイザーズと3年の延長契約

CJ・マッカラム, ブレイザーズ 0

ブレイザーズはこれからも長期にわたり“Dame & CJ”のバックコートコンビをコアに置いてNBA制覇を目指す。

ポートランド・トレイルブレイザーズは現地7月30日、ガードのCJ・マッカラムと3年の延長契約を結んだことを発表。契約内容はチームから明かされていないが、ESPNによると3年で総額1億ドルだという。

ブレイザーズのニール・オルシェイGMは今回の契約成立について、「CJはフランチャイズの礎であり、我々の将来にとって欠かせない存在。この度の契約は、CJとブレイザーズ、そしてポートランドの街がお互いに持つ強いコミットメントを表すものだ」とコメント。マッカラムは「このチームであと5年間を過ごせるのが楽しみだ」と高額での延長契約を喜んだ。

マッカラムは2016年にブレイザーズと結んだ契約が2年残っているため、新契約がスタートするのは2021-22シーズンから。今後5シーズンのサラリー総額で約1億5700万ドルを手にする。

今夏のブレイザーズは、マッカラムよりも先に相棒のデイミアン・リラードと4年の延長契約を成立。昨季にオールNBAチーム入りしたリラードの契約内容は4年/1億9600万ドルのスーパーマックスで、新契約はマッカラムと同じ2021年からスタートする。契約最終年となる2024-25シーズンの年俸(プレイヤーオプション)は5425万ドルになる見込みだ。

昨季のマッカラムは70試合の出場で21.0得点、4.0リバウンド、3.0アシストを平均。プレイオフでは平均24.7得点と数字を伸ばし、ブレイザーズにとって19年ぶりとなるカンファレンスファイナル進出に大貢献した。

▼マッカラムの2018-19ハイライト

今オフのブレイザーズはサポーティングキャスト陣が大きく動いた:

  • 加入:
    ハッサン・ホワイトサイド(トレード)、ケント・ベイズモア(トレード)、マリオ・ヘゾニャ(FA)、アンソニー・トレバー(FA)、パウ・ガソル(FA)
  • 退団:
    マリース・ハークレス(トレード)、メイヤーズ・レナード(トレード)、エバン・ターナー(トレード)、アル・ファルーク・アミヌ(FA)、セス・カリー(FA)、エネス・カンター(FA)

上を目指すならロスター改革(マッカラムのトレードを含む)が必要などと言われることもあったブレイザーズだが、昨季はウェスト3位となる53勝29敗の好成績を記録。レギュラーシーズン終盤で先発センターのユスフ・ヌルキッチを怪我で失うも、プレイオフではサンダーとナゲッツを下しカンファレンス決勝進出を果たした。ウェストファイナルではウォリアーズにスウィープされることとなったが、総合的に期待以上の好シーズンだったといえるだろう。

今オフの動きで戦力が強化されたかどうかは微妙なところだが(特にPFポジションが手薄になった印象)、センターポジションはホワイトサイドとガソルの獲得により、ヌルキッチが完全復活するまでの時間稼ぎができる。

また昨季レギュラーシーズン最終戦で37得点を記録し、今夏サマーリーグでも活躍した2年目コンボガードのアンファニー・サイモンズがどれだけ成長できるかにも注目だ。

参考記事:「NBA」

生まれ変わったユタ・ジャズ、2019-20シーズンの優勝候補になれるか? ギルバート・アリーナス、NBAフォワードの進化を語る

Related Posts

サマーリーグ2022 ブレイザーズ

ブログ

ブレイザーズが2度目のサマーリーグ優勝、キングスに次ぐ史上2球団目の快挙

デイミアン・リラード 延長契約 2022

ブログ

デイミアン・リラードがブレイザーズと2027年まで続く延長契約を締結

ジェレミー・グラント トレード

ブログ

ブレイザーズが2025ドラフト1巡目指名権と交換でジェレミー・グラント獲得へ

クリッパーズ パウエル

ブログ

クリッパーズがトレードでパウエルとコビントン獲得、ブレイザーズは本格的に再建突入か

特集

  • ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    ベスト・オブ・NBA: ウォリアーズの「サイクロン」

    2017年10月18日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    ベスト・オブ・NBA: ニコラ・ヨキッチの多彩なパス

    2017年10月14日
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10

    2020年5月12日
  • ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    ステフィン・カリーがプレイオフ含むキャリア3P成功数で歴代首位に浮上

    2021年11月15日
  • ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    ESPN:2021-22シーズンNBAのプレイヤーランキングTop21

    2021年9月27日
  • NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    NBA史上最大の番狂わせ:「We Believe」ウォリアーズが1位シードのマブスを撃破

    2020年5月6日
  • トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    トニー・パーカー 「ありがとう、サンアントニオ」

    2018年9月7日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
    レブロンのキャブス帰還による地元経済効果は年間500億円 米経済誌
  • シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
    シャキール・オニール、インスタの一般人アカウントに怒りのDMを飛ばしてしまう
  • ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
    ステフェン・カリーの夏の秘密特訓を覗いてみよう
  • ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
    ウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
    NBAで最も多くのブザービーターを決めた選手は誰?
  • 【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
    【ハイライト】20歳のカイリー・アービングがチームUSA合宿で魅せた天才的ハンドリング
  • Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
    Nikeの「シティ・エディション」新ユニフォームが公開
  • 【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード
    【ハイライト】クリッパーズ新アリーナの起工式を楽しむカワイ・レナード

ランダム

  • NBAドラフト2017 フルツNBAドラフト2017: マーケル・フルツが全体1位指名
  • ジェレミー・リン ドレッドジェレミー・リン、ケニオン・マーティンの「ドレッドやめろ」発言に「ありがとう」
  • エリック・パスカルスター不在のウォリアーズが今季ホーム初勝利、新人パスカルが34得点!
  • レブロン 歴代2位レブロン・ジェームズがカール・マローン超え、通算得点で歴代2位に浮上
  • 76ers 76点1976年以降で「76点」の試合が最も多いのは76ers

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes