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Published on 7月 15th, 2017 | by Tunaパスタ

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オーランド・マジック、ジョナサン・シモンズと契約合意

ジョナサン・シモンズがウェストの強豪チームからイーストの再建中チームへと活躍の場を移すこととなった。

ESPNによると、スパーズがクオリファイングオファーを取り下げたことで制限なしFAとなっていたシモンズは現地14日、オーランド・マジックとの契約に合意した模様。契約内容は公表されていないが、NBA.comのDavid Aldridge記者によれば、完全ギャランティの3年/2000万ドルだという。

平均年棒が約670万ドルで、ミッドレベル例外条項(約840万ドル)以下の金額。スパーズでも十分にオファーできた契約内容だとは思うが、フロントはそれほどシモンズを高く評価していなかったのかもしれないし、一方のシモンズもウィングの4~5番手としてスパーズに残留するよりも、シックスマンあるいはスターターなどもっと大きな役割を求めていたのかもしれない。

ドラフト外だったシモンズは、2013年に150ドルを払ってDリーグのトライアウトに参加し、そこから地道に這い上がった選手。ボールタッチのチャンスが大幅に増えるであろうマジックでの活躍に期待したい。

これで来季スパーズのロスターは現在13人:

  • PG:トニー・パーカー、パティ・ミルズ、デジョンテ・マレー、デリック・ホワイト
  • SG:ダニー・グリーン、ブライン・フォーブス、ブランドン・ポール(新加入)
  • SF:カワイ・レナード、ルディ・ゲイ、カイル・アンダーソン
  • PF:ラマーカス・オルドリッジ、デイビス・ベルタンズ
  • C:ジョフリー・ラバーン

あとはマヌ・ジノビリ、パウ・ガソルとの再契約を済ませれば、今オフの人事はひとまず終わりとなる。

参考記事:「ESPN

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    シモンズはゲイ加入での影響が大きそうですし仕方ないかもですね
    ただインサイドの守備には不安が残るシーズンインな気がします
    動ける選手を使ったピックアンドロールでインサイドの選手が釣り出された時スパーズはスイッチせず引きますけど、ジョージCP3とミドルレンジがうまい選手が上位予想のチームに増えましたし
    ただ怪我がなければGSWから勝ちをもぎ取れたであろうチームなので先がどうなるかはわかりませんが

    • 確かにフロントコートの機動力が不安ですね。ずっとツービッグの典型的なラインアップにこだわってきたポポビッチHCですが、来季はこれまで以上にスモールラインアップを多用せざるを得なくなるかもですね。ただ数年前のモーションオフェンスや2016年のオールスイッチ・ディフェンスなど、スパーズはタレント不足を戦略で補い成功を収めてきたチームなので、さらなる進化に期待しています!

  • 36s

    今年はダメだって年になんやかんや、いい結果でたりするのもNBAの醍醐味。
    ロスターみると絶望しそうですけど、万年常勝チームの底力に期待しましょう。

    • スパーズは「来季こそは落ちる」とか「Too old」とか毎年のように言われてきましたからね。怪我さえなければ、来季もいいところまで行けるような気がします。

  • GEORGE

    他のチームが大型補強したこともあり来期のWesternは大混戦の予感。。多少の移動があったものの大幅に負けこむことはないとみてます。あとは戦略でどう勝っていくかですね。

    個人的にはポストシーズンで今一だったオルドリッジの更なる奮起に期待したいです。

    ジノビリ戻ってくると思ってます。

    • 来季からはタイムアウト削減により主力選手たちが休憩できる時間が少なくなるので、レギュラーシーズンではこれまで以上にデプスが重要になるかもしれません。その点、10人ローテーションで戦えるスパーズは有利かなと思います。パーカー不在が少し気になりますが…。
      オルドリッジはどうですかね。チームに不満を持っているとか噂が出ていますが、2018-19がプレイヤーオプションとなる本人にとって、来季は契約最終年みたいなものなので、全力でプレイしてくれると期待しています。

    • GEORGE

      I love ジノビリ !!!!!!!!!!!

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