プレイオフ ホーネッツ ヒート 第3戦

Published on 4月 24th, 2016 | by Tunaパスタ

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【MIA-CHA第3戦】ホーネッツが2002年以来初のプレーオフ白星

シャーロット・ホーネッツが現地23日、本拠地タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナで行なわれたマイアミ・ヒートとのプレーオフシリーズ第3戦に96-80で圧勝。バロン・デイビスがチームリーダーだった2002年のECセミファイナル以来14年ぶりとなるプレーオフでの勝利を手にした。

カミンスキーがテイクオーバー

試合前日、ホーネッツのスティーブ・クリフォードHCは、球団オーナーのマイケル・ジョーダンとアソシエイト・コーチのパトリック・ユーイングから一つのアドバイスを受けていたらしい。「ルーキーのフランク・カミンスキーにもっとポストアップさせろ」:

「殿堂入り選手が2人いて、2人とも『フランクにポストアップさせろ』と言っているんだ。フランクをポストアップさせるしかないだろう」
– スティーブ・クリフォード

この戦略は第3戦で見事に功を奏した。

51-51の同点で迎えた第3Q中盤、カミンスキーはドウェイン・ウェイドやジャスティス・ウィンズロウを相手にミスマッチを突きながら果敢にインサイドをアタックし、クォーター終了までの8分間で13得点を獲得。この間にホーネッツは24-7のランを仕掛けて17点リードを奪うと、第4Qもそのまま大量点差を維持したまま余裕の勝利を収め、シリーズを1勝2敗とした。

▼カミンスキー、15得点

Q1 Q2 Q3 Q4
MIA 28 16 14 22 80
CHA 29 20 26 21 96

ホーネッツはカミンスキーを含め、合計6選手が二桁得点を獲得。ジェレミー・リンがチームハイ18得点、ケンバ・ウォーカーが17得点/7アシスト、マービン・ウィリアムズが12得点/14リバウンドのダブルダブルをあげている。シュート成功率は低かったものの、試合を通してミスが極めて少なく、チーム全体でターンオーバー数がわずか3回のみだった。

▼ジェレミー・リン

一方のヒートは、ルオル・デンが19得点/8リバウンド、ハッサン・ホワイトサイドが13得点/18リバウンド/4ブロックを記録。2勝1敗となったシリーズの第4戦は、現地25日に再びシャーロットで行なわれる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • えたけ

    リンは年々頼もしくなっていますね!

    • リンはいい感じですね。ホーネッツにすごく合っていると思います。

  • だいす

    あれ、バロンがいたホーネッツはペリカンズの前身の前身で、今のシャーロット・ホーネッツとは別物では??

    • 確かに実質は昔のホーネッツが今のペリカンズですね。ただシャーロットがボブキャッツからホーネッツに名前を変える際に、現ペリカンズのシャーロット時代の球団記録(1988-2002)を引き継ぐことになったんですよ。それでシャーロット/ニューオリンズの記録は、チームではなく、それぞれ都市に属することになりました。

      • だいす

        あ、そうなんですね!勉強になりました!!

  • spi

    今季はリンの髪の毛の変遷が気になります。モヒカンの時は「どうしちゃったの」とびびりました。

    • 今季のリンは、モヒカンからセンター分け、9:1分け、オールバックまで、髪の毛で遊びまくってましたね。

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