Video バランチュナス ドラモンド

Published on 10月 12th, 2017 | by Tunaパスタ

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バランチュナスのスリーを完全放置するアンドレ・ドラモンド

プレシーズンゲームならではのシーン…。

現地10日に行われたトロント・ラプターズ対デトロイト・ピストンズ戦の第2Q中盤、ヨナス・バランチュナスはファンブルしたオフェンスリバウンドを3pラインでキャッチし、そのままゆっくりとシュートモーションに入る。普通ならばマークマンのアンドレ・ドラモンドがクローズアウトすべきところだが、ドラモンドは「どうせ入らない」と言わんばかりに一度軽く手を振っただけでゴール下から動こうとせず、バランチュナスに完全ノーマークのスリーを打たせた。

https://twitter.com/DimeUPROXX/status/917908355880050688

公式戦でこれをやったらコーチから大目玉を食らいそうなプレイだが、動かなかったドラモンドの気持ちも少しわかる。バランチュナスはキャリア5シーズンでスリーをわずか5本しか打っておらず、成功させたのは昨季レギュラーシーズン最終日での1本のみだ。

今プレシーズンでは、クリス・ポールもアンドレ・ロバーソンに対して似たようなことをやっていた。

ホームで放置プレイの屈辱を受けたものの、この日のセンター対決を制したのはバランチュナスで、22分の出場で12本中8本のFGを成功させ18得点、11リバウンドと大活躍。スリーに失敗した数分後には、ローポストで見事なフットワークを披露し、ドラモンドにリベンジした。

試合は116-94でラプターズがピストンズに圧勝。ドラモンドはFG10本中4本成功とフィールドゴールはいまいちだったが、その代わりに苦手なフリースローを6本中6本のパーフェクトで決め、14得点、11リバウンドのダブルダブルを記録している。

ボックススコア:「NBA

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