Video ケビン・ガーネット ダンク

Published on 12月 8th, 2015 | by Tunaパスタ

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ケビン・ガーネットがブレイク・グリフィンに強烈なワンハンドダンク!!

39歳になったケビン・ガーネットがまさかこんなダイナミックなプレーを見せてくれるとは!!

現地7日にターゲットセンターで行われたミネソタ・ティンバーウルブズ対ロサンゼルス・クリッパーズ戦の第3Q序盤、リッキー・ルビオがスティールからファーストブレイクを展開し、トレイルしてきたガーネットに絶妙なアシスト。パスを受け取ったKGはリストリクテッドエリアの外側からジャンプし、ゴール下にいたブレイク・グリフィンの上から豪快にワンハンドダンクを叩きこんだ。

まるで10年若返ったかのようなガーネットのダンクに、スタジアムからは大歓声。チームメイトのカール・アンソニー・タウンズは本人以上にエキサイトしている。ただテンションが上がりすぎたKGは、グリフィンに悪態をついたとしてテクニカルファウルを取られてしまった。

試合は、クリッパーズが3点ビハインドで迎えた第4Q残り1分からグリフィンとデアンドレ・ジョーダンの連続得点により逆転。そのままラスト22秒でフリースロー19本というファウルショット合戦を制し、敵地で勝利をおさめた。

クリッパーズは、ジョーダンがFG成功率88.8%で20得点、12リバウンド、4スティールをマーク。ウルブズは、ザック・ラビーンがゲームハイの21得点、タウンズが18得点を記録している。

▼デアンドレ vs. タウンズ

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    これはたまらないですね。
    豪快なダンク

    テンションアップ

    トラッシュトーク

    テクニカルファウル
    ここまでの流れがKG過ぎて完璧ですね。笑
    ただ、速攻のきっかけが他ならぬKGのディフェンスというのがまた凄いと思います。
    ディフェンスも足を動かす、ハンズアップ、速攻でしっかりと走る、全て子供の頃から習う基本の基本かもしれないですが、それをきっちりやり続ける事で今のKGを作ってきたのかなと思います。
    まだまだ頑張って欲しいです!

    • このプレーは本当にうれしかったです!まだこんなに元気だったのか!って。
      KGのような最年長選手がハッスルからファインプレーをする姿は、若手たちにとって最高の刺激になりそうな気がします。
      これでこそ、ロスターの育成枠を削ってでも大ベテランを入れる甲斐があるというものですね。

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