Video ウェイド ハプニング

Published on 5月 11th, 2016 | by Tunaパスタ

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ドウェイン・ウェイドのレイアップが奇跡的にリムの上で静止

現地9日にアメリカン・エアラインズ・アリーナで行なわれたマイアミ・ヒート対トロント・ラプターズのカンファレンス・セミファイナル第4戦で、極めて稀なハプニングが起きた。

ヒートの4点リードで迎えたオーバータイム残り1分、1本のフィールドゴールが勝敗を左右する緊迫した状況の中、ドウェイン・ウェイドがドライブから放ったスクープショットが、リングにバウンスしてそのまま入るかと思いきや、リムの根元部分で静止。しばらくしてもボールが落ちてこなかったため、ジャンプボールがコールされた。

4試合中3試合で延長戦突入、ハーフコートからの同点ブザービーター(第1戦)、両チームのスタメンセンターが同じ日に離脱、そして今回のハプニング。ヒート対ラプターズのカンファレンスセミファイナルは、いろんな意味で波乱に満ちたシリーズとなっている。

その後試合は、ジャンプボールを制したラプターズが、デマー・デローザンのレイアップにより2点差に巻き返すも、ヒートはゴラン・ドラギッチがカウントワンスローのレイアップをねじ込んで応戦し、残り22秒でリードを5点に拡大。続いてウェイドがスティールからダンクを叩きこんで勝利を確実にし、ヒートはシリーズを2-2のイーブンに戻した。

▼D.ウェイド

ヒートは、ウェイドがゲームハイの30得点をマーク。第4Q残り12秒には試合をオーバータイムに持ち込む同点のレイアップを成功させるなど、クラッチタイムでも活躍した。他には、ドラギッチとジョー・ジョンソンがそれぞれ15得点をあげている。

ラプターズは、テレンス・ロスとコリー・ジョセフがチームハイの14得点、デマーレ・キャロルが13得点、ビズマック・ビオンボが13得点/13リバウンドを記録。オールスターのカイル・ラウリーとデマー・デローザンは、この日も調子が悪く、2人の合計でフィールドゴール28本中6本の19得点に終わった。

▼ビオンボがスタウダマイヤーをポスタライズ

ラプターズとヒートのシリーズ第5戦は、現地11日にトロントで行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    部活の顧問だった父のチームでは二個同時に根本で制止した個とがありましたね笑 
    流石に長いバスケ人生でも一度もなかったそうです
    ウェイドがいいコンディションでプレーオフを過ごせてるのは本当にうれしいですね
    ボッシュも現役を続けて欲しいです、このままでおわるのは寂しい

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