TunaDrama
  • Home
  • ブログ
  • News
  • Video
  • FIBA
  • Twitter
  • Facebook
ホリデー 第5戦 2022
2022 5 13

ホリデーが終盤に攻守でステップアップ、バックスがセミファイナル第5戦に逆転勝利

ドリュー・ホリデー, バックス 0

ミルウォーキー・バックスが現地11日、TDガーデンで行われたボストン・セルティックスとのイースト準決勝第5戦に110-107で勝利。シリーズを3勝2敗とし、カンファレンスファイナル進出に王手をかけた。

この日のバックスは、ヤニス・アデトクンボが40得点/11リバウンドのダブルダブルでチームを牽引。第4Q終盤には、ドリュー・ホリデーが攻守で値千金のプレイを連発して、バックスに勝利を呼び寄せる。

ホリデーは、3点ビハインドで迎えた残り時間42秒に同点のスリーを沈めると、残り6秒には逆転を狙ったマーカス・スマートのレイアップをブロック。さらに試合最後のポゼッションでは、ドリブル中のスマートからオンボールのスティールを獲得し、立て続けに値千金の守備プレイを決めた。

▼終盤の攻防

ホリデー

第5戦でのバックスは、第4Q残り2分からセルティックスを11-2でアウトスコアして逆転。アデトクンボの他には、ホリデーが24得点/8アシスト、ボビー・ポーティスが14得点/15リバウンドで勝利に貢献した。

ちょうど2年前のオフシーズン、バックスはドラフト1巡目指名権3つと1巡目スワップ権2つ(+エリック・ブレッドソーとジョージ・ヒル)を放出して、ニューオリンズ・ペリカンズからホリデーを獲得。

1巡目指名権の2つ(2025年と2027年)が保護なしだったため、正直なところトレード成立当初は「バックスがカモられた」とすら感じたが、振り返ってみると、近年のNBAで最も意味のあるトレードの一つだったと言える。

ホリデーのトレード成立から間もなく、フランチャイズスターのヤニス・アデトクンボが5年/2億2820万ドル(約236億円)でバックスと延長契約に合意。バックスはその年に50年ぶりのリーグ制覇を果たした。

ホリデーは昨季ファイナルでも、正念場で幾度となくステップアップ。そして今回のクラッチタイムのおける値千金のディフェンス。バックスがホリデーのトレードで多くのアセットを犠牲にしたのは確かだが、そのおかげで今の成功を手にできているのは間違いない。

一方で敗れたセルティックスは、ジェイソン・テイタムが34得点、ジェイレン・ブラウンが26得点をマーク。第4序盤で14点リードと主導権を握っていたが、そこからオフェンスがアイソレーションばかりの単調なパターンに陥ってしまい、バックスにカムバックの隙を与えてしまった。

バックスとセルティックスのシリーズ第6戦は、現地13日にミルウォーキーで行われる。

ボックススコア:「NBA」

ニコラ・ヨキッチが2021-22シーズンのMVP選出、史上13人目の連続受賞 ヒートが4勝2敗で76ersとのシリーズ制覇、2年ぶりのカンファレンス決勝進出へ

Related Posts

ウォリーアズ 5連敗

ブログ

カリーの47得点でウォリアーズ5連敗脱出、バックスはついに今季初黒星

バックス 7連勝

ブログ

バックス開幕7連勝、球団最長記録に並ぶシーズンスタート

ジェイソン・テイタム 46得点

ブログ

セルティックスのジェイソン・テイタム、負けたら終わりの第6戦で46得点の躍動

アル・ホーフォード キャリアハイ

ブログ

アル・ホーフォードがPO自己最多の30得点、第4Qにはヤニスをポスタライズ

特集

  • デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    デイミアン・リラードが海外掲示板Redditに降臨「なんでも聞いてくれ」

    2021年12月7日
  • レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    レブロンのバスケットボールIQの高さが良く分かる30秒間

    2017年6月12日
  • ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    ジミー・バトラー、76er退団を選んだ理由と「ヒート・カルチャー」を語る

    2021年10月1日
  • ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    ステフィン・カリーが再び40得点、教科書に載せるべき第4Qパフォーマンス

    2021年11月20日
  • マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    マヌ・ジノビリの永久欠番スピーチ

    2019年6月20日
  • ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    ベスト・オブ・2016-17: キャブスのハイポストプレイ

    2017年7月27日
  • ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    ポール・ピアース 当時のセルティックスとレイ・アレンの関係を語る

    2015年4月18日
  • グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    グリズリーズ背番号22のデズモンド・ベイン、2月2日の試合で「2」に愛されまくる

    2022年2月4日
  • ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    ケビン・ラブ 「誰もが何かを抱えている」

    2019年12月19日

NEW

  • クリス・ポール ウォリアーズウォリアーズ新加入のクリス・ポール、移籍後初会見でしわくちゃのユニフォームを渡される
  • デイミアン・リラード トレード 2023デイミアン・リラード、もしトレードされるなら「マイアミかブルックリンがいい」
  • スパーズ 1位指名スパーズがウェンビー争奪戦に大勝利、2023NBAドラフト1位指名権獲得!!
  • ヨキッチ 53得点センターとしてプレイオフ史上2人目の50得点超え、ヨキッチが快挙達成も勝利ならず
  • 動物 NBA2023NBAプレイオフ第1ラウンド:動物系チームが全滅
  • ジミー・バトラー 56得点ジミー・バトラーが自己ベスト56得点、ヒートのプレイオフ球団新記録を樹立
  • マルコム・ブログドン シックスマンセルティックスのマルコム・ブログドンが2022-23シックスマン賞受賞
  • ドレイモンド・グリーン 出場停止 2023サボニス踏みつけたドレイモンド・グリーン、1試合の出場停止処分へ
  • ウルブズ ヒート 2023ウルブズとヒートが8位シードで2023プレイオフ進出へ
  • マブス 敗退スターデュオ不発、マブスが4年ぶりのレギュラーシーズン敗退へ

ポピュラー

  • カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
    カワイ・レナード、やっぱり手が巨大だった
  • ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
    ヤニス・アデトクンボ、ハーフコートからワンドリブルでダンク
  • カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
    カリーの逆転決勝スリーでウォリアーズが10連勝
  • 歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
    歴代NBA選手の通算勝率ランキングTop10
  • グレッグ・ポポビッチHC、NBAやダンカンを語る
    グレッグ・ポポビッチHC、NBAやダンカンを語る
  • 【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
    【背番号6】オーランド・マジック、球団史上2つ目の永久欠番が誕生
  • 【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
    【フォーブス誌調べ】歴代アスリートの生涯収入ランキング: ジョーダンが今なお1位
  • 決勝スリーを決めたニック・ヤングが通算得点で歴代616位に!!レイカーズがスパーズに勝利
    決勝スリーを決めたニック・ヤングが通算得点で歴代616位に!!レイカーズがスパーズに勝利
  • 「アイバーソン永久欠番」に対するNBA選手たちの反応
    「アイバーソン永久欠番」に対するNBA選手たちの反応
  • ステファン・カリーが史上最年少でキャリア通算スリー1000本に到達
    ステファン・カリーが史上最年少でキャリア通算スリー1000本に到達

ランダム

  • ズバッチ カワイ・レナードイビチャ・ズバッチ、カワイ・レナードとのシーズンを語る
  • ルーキー時代と今 コービー写真で見比べるNBAスター選手のルーキー時代と今
  • ラッセル・ウェストブルック レイカーズレイカーズとウィザーズがトレード合意、ラッセル・ウェストブルックがLAへ
  • カリー シューズカリーの新作シグネチャーシューズ、おじさん世代に大好評
  • カーメロ・アンソニー ユニフォームアトランタ・ホークス、5日在籍したカーメロのユニフォームを制作

アーカイブ

About

  • Home
  • Privacy Policy
  • About

NBAサイト&ブログ

  • Bulls Fan in Japan (シカゴ・ブルズのファンサイト)
© TunaDrama 2026
Powered by WordPress • Themify WordPress Themes